【武雄市】新文化交流施設エリア整備プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
現在、武雄市では、開館50年を迎えた武雄市文化会館を「新文化交流施設エリア」として整備を行っています。令和9年春頃の開館を目指し、文化・アートの体験や市民交流の拠点となる「文化交流施設」と「武雄公民館」の複合施設を建設するほか、歴史ある旧鍋島庭園を継承した庭園整備を行うにあたり、企業版ふるさと納税を通じたご支援を募集いたします。
寄附金は、市民の活動と交流の場となる複合施設の建設や、創作活動やイベントなどを通して新たな文化を創出する拠点整備に活用させていただきます。
担当の声

新しい文化の創造や文化によるまちのにぎわいづくりの創出を、市民の皆さんと一緒に考えながら、文化会館を新たな文化施設エリアとして整備を行っていきます。
(担当:文化課 柏)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 武雄市長から感謝状の贈呈
- 武雄市報への掲載
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 武雄市ホームページへ企業名を掲載
【50万円〜の寄附】
- 武雄市報への掲載
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 武雄市ホームページへ企業名を掲載
【30万円〜の寄附】
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 武雄市ホームページへ企業名を掲載
【10万円〜の寄附】
- 武雄市ホームページへ企業名を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
市長からのメッセージ

武雄市は、佐賀県の西部にある市です。新幹線を含む鉄道や高速道路の結節点であり、複数の空港からも近い立地であることから、西九州の玄関口としての役割を果たしています。
市の中心には開湯から1300年経つ武雄温泉があり、多くの旅館やホテルが軒を連ねています。また、約400年もの歴史を持つ個性豊かな武雄焼などの陶磁器をはじめ、佐賀牛、米、野菜に果物など、多彩な名産品があります。
一方で、水害が起こりやすい地形であり、令和元年及び令和3年の豪雨では、甚大な被害を受けました。それでも、「やっぱり武雄」と思ってもらえるまちにするため、国や県と共に治水対策に取り組んでいます。
今ある資源を活かし、「それ、武雄が始めます。」のキャッチコピーのもと、安心と活気のあるまちづくりを進めていきます。