【武雄市】治水対策プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 災害支援 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
武雄市は令和元年、そして令和3年と2年で2度の大水害に見舞われました。気候変動の影響により、今後も想定外の災害が発生するかもしれません。それでも、「やっぱり武雄」と思ってもらえるまちにしたいと思います。治水対策は市だけの力ではできません。国や県、近隣市町とも密に連携し、あるものを総動員して、できることから何でも取り組みます。常識にとらわれず、抜本的に、住まいと暮らし、なりわいを守るため、創造的復興に取り組みます。
寄附金の使い道
●雨水貯留浸透施設等の整備促進
雨水を貯めたり地下に浸透させる施設の新設に対して、奨励金などの支援措置を行います。また、公共施設へ雨水貯留タンクの設置を行います。
●ため池治水活用事業
大雨が予想される期間において、ため池の水位をあらかじめ低下させ、大雨時に一時的に雨水を貯めることができる空き容量の確保を行うことに対して、ため池管理者への補助を行います。
また、ため池内に堆積した土砂の掘削や水位標の設置などを行い、ため池管理者が安心して最大限治水に活用できるよう整備を進めます。
●排水ポンプ車の運用
内水氾濫を軽減するため、25mプールを約20分で空にできる(2台稼働時)機動力の高い排水ポンプ車を運用します。
担当の声

武雄市は大雨災害を受け、二度と同じ被害を起こしてはならないという強い決意のもと、市でできることを一つひとつ進めながら、市民の命と暮らしを守るため、まちづくりと連携した治水対策を進めていきます。治水対策プロジェクトは、市民の暮らしを守る重要な取組です。皆様の温かい支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
(担当:治水対策課 平野)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 市長から感謝状の贈呈
- 市報への掲載
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 市ホームページへ企業名を掲載
【50万円〜の寄附】
- 市報への掲載
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 市ホームページへ企業名を掲載
【30万円〜の寄附】
- 報道機関へのプレスリリースを発信
- 市ホームページへ企業名を掲載
【10万円〜の寄附】
- 市ホームページへ企業名を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
市長からのメッセージ

武雄市は、佐賀県の西部にある市です。新幹線を含む鉄道や高速道路の結節点であり、複数の空港からも近い立地であることから、西九州の玄関口としての役割を果たしています。
市の中心には開湯から1300年経つ武雄温泉があり、多くの旅館やホテルが軒を連ねています。また、約400年もの歴史を持つ個性豊かな武雄焼などの陶磁器をはじめ、佐賀牛、米、野菜に果物など、多彩な名産品があります。
一方で、水害が起こりやすい地形であり、令和元年及び令和3年の豪雨では、甚大な被害を受けました。それでも、「やっぱり武雄」と思ってもらえるまちにするため、国や県と共に治水対策に取り組んでいます。
今ある資源を活かし、「それ、武雄が始めます。」のキャッチコピーのもと、安心と活気のあるまちづくりを進めていきます。