【基山町】基山町ダブルジビエ活用プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
基山町では、農業において後継者不足や鳥獣害における被害から、中山間地域において耕作放棄地が拡大しています。このような土地にエミューを放牧することで、エミューが草をついばみ土地を走り回り、それにより草の繁茂を防ぎ、耕作可能な状態で土地を維持していくことができます。
町内の農業の振興を図り、町内外の方々においしい食肉を味わってもらい、エミューオイルから作られる抗炎症効果や酸化防止の効果がある体に優しい美容品を使ってもらう。耕作地を守り、動物の命を無駄にせず、人々を幸せにする。
このプロジェクトの目的を理解していただける企業の皆さまからのご支援をお待ちしております。
ジビエ解体処理場
エミュー活用の維持・発展及び有害鳥獣として駆除されたイノシシの有効活用を図るため、平成30年に2種類の解体ラインを備えたジビエ解体処理場を開設しました。耕作放棄地課題を解決するエミューと駆除されたイノシシ。この2つを「ダブルジビエ」として活用し、町の活性化につなげようと発足したのが「基山町ダブルジビエ活用プロジェクト」です。
エミュー料理
基山町内の飲食店では、エミュー料理を提供しています。エミューの肉は、鉄分豊富・高タンパク・低カロリーという特徴があります。特に鉄分は、牛肉の2倍近く含まれている上に比較的吸収性の高いヘム鉄ですので、鉄欠乏性貧血の予防に大いに役立つと言われています。
担当の声

高齢化、後継者不足及び雇用などの日本全体でも身近な問題を解決するため、基山町では新たな価値を生むブランド化や地産地消、六次産業化を積極的にすすめています。基山町内には800羽以上のエミューがおり、エミューを使った新しい基山町の魅力づくりに取り組んでいます。
(担当:基山町役場 企画政策課 亀山 博史)
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- エミュー農場への視察の受入れ、または町長が町内をご案内
- 基山町長との意見交換の場の設定
- 基山町長との記者会見の場の設定
- 自治体公式HPに企業名、寄附金額、URLを掲載
- 広報誌に企業名、寄附金額を掲載
- お礼状の送付
【10万円〜の寄附】
- 自治体公式HPに企業名、寄附金額、URLを掲載
- 広報誌に企業名、寄附金額を掲載
- お礼状の送付
ご注意
※町長対応については、公務優先のため必ず確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

基山町は、福岡県筑紫野市・小郡市に隣接する佐賀県の東の玄関口に位置し、JR基山駅を中心に徒歩15分圏内へ公共施設が集積する、利便性と暮らしやすさを兼ね備えたまちです。
本町では、『シン・アイが大きい基山町~多世代共創による“ちょうどいい”まち基山~』を将来像に掲げ、持続可能で豊かなまちづくりを進めています。
その実現に向け、町民の皆さま方だけではなく、町外の方々が、基山町のことを想い、考え、行動し、その想いや行動に誇りをもつ気持ち「ki yamaプライド」の醸成に取り組んでいます。これは、単なる郷土愛にとどまらず、自らまちづくりに関わり、共に未来を創る意識を表すものです。
そのような取り組みの一環として、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、事業趣旨に共感いただける企業の皆さまからの寄附を募集しています。是非この機会に企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度のご活用のご検討をお願い申し上げます。