【栗東市】栗東市デジタル田園都市総合戦略推進計画
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
栗東市が地域再生計画に掲げる事業を紹介します。ぜひ市政へのご理解をいただき、寄附を頂けますと幸いです。
基本目標
ア 子育てしやすいまちをつくる事業
❶安心して結婚・出産・子育てができるまちづくり
安心して結婚、出産・子育てがしやすい環境整備や子育て支援に関する取組の充実により、若い世代が家庭を持ち、子育てしやすいまちづくりを進める。
❷働きながら子育てができるまちづくり
テレワークを始めとした多様で柔軟な働き方の普及促進など、仕事と家庭を両立しやすいまちづくりを進める。
❸子どもがいきいきと育つまちづくり
学校教育・保育環境の充実を図るとともに、子どもの健やかな成長を家庭・学校(園)・地域など社会全体で支えていくまちづくりを進める。
具体的な取組
●子育てと仕事の両立支援
●誰もが活躍できる魅力的な職場環境づくり
●教育水準の改善・向上
●特別支援、要保護児童、不登校、ヤングケアラーなどへの支援体制の充実 等
イ 住みよいまちをつくる事業
❶多様な暮らし方を支えるサスティナブルなまちづくり
未利用地の有効利用による住宅供給の促進やデジタル技術の活用により、市内の利便性の向上、都市機能の充実に取り組み、住みよいまちづくりを進める。
❷誰もが健康でいきいきと活躍できるまちづくり
地域の特性を活かした魅力とにぎわいのあるまちづくりを進めるとともに、市民が生涯を通じて住み慣れた地域で健康で安心して過ごせるまちづくりを進める。
具体的な取組
●市街化区域内の未利用地の有効利用による住宅供給の促進
●交通の利便性や住環境の向上
●予防医療の推進など、健康長寿に向けた取組の推進 等
ウ 安心して働けるまちをつくる事業
❶産業振興と雇用の拡大
豊かな自然・歴史・文化の魅力や、広範な産業構造に配慮し、環境にやさしい産業や付加価値の高い産業の誘導・育成等により、多様性を持った産業構造と足腰の強い産業基盤を構築するとともに、雇用を拡大する。
❷持続可能な農業経営の確立
新規就農者・定年帰農者への支援や農産物の付加価値の向上、スマート化の推進などにより、女性や若者も含めた様々な人材が活躍できる魅力ある産業化を図る。
具体的な取組
●企業の立地や設備投資の促進に向けた環境整備や支援の充実
●創業支援、事業機会拡大、持続的発展に向けた支援
●スマート化をはじめ、新規就農者・定年帰農者への支援 等
エ 選ばれるまちをつくる事業
❶関係人口の拡大とシビックプライドの醸成
関係人口の創出・拡大に向けた取組の充実により、魅力あふれる地域づくりを進めるとともに、市民の栗東市への愛着を育む。
❷地域資源を活かしたまちづくり
デジタル技術を活用した二拠点居住や移住・定住に向けた取組の充実により、地方と都市をつなぐ人材の裾野を広げ、選ばれるまちづくりを進める。
具体的な取組
●市民のまちに対する愛着・シビックプライドの醸成
●子育て世代や若者をメインターゲットとしたシティプロモーションの推進
●地域資源を活かしたまちづくりの展開
●デジタル技術を活用した観光コンテンツの充実 等
重点プロジェクト
子育て世代の転出超過が本市の社会減の大きな要因となっていることから、子育て世代が住み続けたい、戻ってきたいと思う定住基盤の整備を重点プロジェクトと位置付け、戦略を推進しています。
オ 子育て世代向け住宅施策事業
子育て世代のニーズに合った住宅施策を展開する。
具体的な取組
●住宅支援
●空き家活用
●住宅供給促進 等
カ 子ども・子育て支援事業
子どもが育つ環境の充実を図る。
具体的な取組
●子育て支援
●保育・教育の充実 等
キ (子育て世代)生活基盤充実事業
子育て世代に好まれるような生活基盤の整備を図る。
具体的な取組
●公共交通機関の利便性向上
●買い物の利便性向上
●仕事の創出 等
寄附で得られるベネフィット
【500万円〜の寄附】
- 栗東市内視察の受け入れ
- その他300万円~の寄附と同様のベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 栗東市長との意見交換の場を設定
- その他100万円~の寄附と同様のベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 寄贈式について記者クラブへの情報提供
- 寄贈式の様子をSNSにて発信(寄贈式の写真を添付)
- その他10万円~の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 栗東市公式HPに企業名、寄附金額、URL、コメントを掲載
- 栗東市の広報紙に企業名、寄附金額を掲載
- お礼状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※ご寄附に際しては、事前にご相談くださいますようお願いします。
市長からのメッセージ

本市は、国道1号、8号という主要国道がまちの中央を貫く背景に加え、昭和38年に名神高速道路栗東インターチェンジが設置されて以来、交通の要衝として工場や物流拠点が数多く立地する一方、市の南部は市の面積の半分近くを占める山々が古くからその恵みをもたらし、近年では湖南アルプスとしてハイカーなどに愛される山として認知されるなど、都市と自然の両方を兼ね備えたバランスのとれたまちです。
また、全国で2箇所しかないJRAの競走馬調教施設の一つである「栗東トレーニング・センター」があることなどから、市内外にわたって「馬のまち」として名を馳せています。
このような栗東の基盤、現況を俯瞰しながら、まちの特性、課題、強み、弱みを分析しつつ、「積極的に先を見据えた新たな時代の栗東(まち)づくり」を推進してまいります。
企業の皆様におかれましては、栗東市の取り組みにご理解をいただき、企業版ふるさと納税によるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。