【甲賀市】水口城跡御成橋改修
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SDGs
プロジェクト詳細
水口城は、寛永16(1633)年に徳川三代将軍家光の上洛時の宿館として築かれ、その後成立した水口藩の居城として機能しました。現在も石垣や堀が残り、城跡は滋賀県の史跡に指定されています。
城の出丸部分には櫓を模した水口城資料館が整備され、水口城や水口藩、市内の城跡に関する資料を紹介をしています。御成橋は、水口城資料館への導入路として平成2年に設置された橋で、経年劣化のため今年度に橋梁の改修工事を計画しています。
城跡に即した木製橋梁の改修を行うことで、地域のシンボルである水口城跡の景観が改善し、市民の憩いの場として、また観光スポットとして多くのかたが訪れる場所として、文化財の活用促進につなげていきたいと考えています。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 市役所における感謝状贈呈式の開催 ※広報紙には、感謝状贈呈式での市長との2ショットを掲載
- 自治体公式HPに企業名、寄附金額、企業サイトのURL、コメントを掲載
- 広報紙に企業名を掲載
【10万円〜の寄附】
- 自治体公式HPに企業名、寄附金額、企業サイトのURL、コメントを掲載
- 広報紙に企業名を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

平素より、甲賀市政にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。本市では、市民の皆さまお一人お一人が、「甲賀市らしさ」をバックボーンとした自分らしい生活を営めるよう、「いつもの暮らしに『しあわせ』を感じるまち」を目指して、さまざまな施策に取り組んでおります。本ページには、令和6年度において、特に注力している事業を掲載させていただきました。企業版ふるさと納税を活用し、皆様のお力添えをいただきながら、本市の地方創生に向けた施策を全力で進めてまいりたいと思っております。つきましては、本市の取組について、何卒ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。