【大田市】世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」を核とした文化観光推進事業
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SDGs
プロジェクト詳細
石見銀山は1527年の発見以降、本格的な開発が開始され、日本を「銀の島」と呼ばせるほどの世界的な銀の産出国に導いた鉱山です。鉱山をはじめ、鉱山への物資の搬出入を担った往時の港や街道、その近辺に位置する山城といった考古学的な遺跡から、今なお人々の暮らしが継続する鉱山町と港町にまで及んでおり、これらの文化資源は一括して「石見銀山遺跡とその文化的景観」として2007年にユネスコ世界遺産に登録されました。世界遺産登録以降は全国的にも大きな注目を集め、現在も国内外から多くの観光客が訪れています。
2027年に迎える世界遺産登録20周年および石見銀山発見500年という大きな節目を契機として、石見銀山遺跡が紡いできた歴史・文化を再認識し、人類共有の貴重な財産である世界遺産として未来へ引き継いでいくとともに、国内外に向けた情報発信や交流の促進、来訪者にとって魅力ある地域づくりなど、交流人口の拡大や地域経済の活性化を図ることを目指します。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 記念品贈呈
- 大田市HPに掲載
- 大田市広報紙に掲載
- 感謝状贈呈
【10万円〜の寄附】
- 大田市HPに掲載
- 大田市広報紙に掲載
- 感謝状贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

大田市は島根県の東西の中央部の日本海側に位置します。数多くの史跡や文化財が残っており、「石見銀山遺跡とその文化的景観」は日本では鉱山・産業遺跡として初の世界遺産に登録されました。
本市では企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、企業のみなさまからの寄附を募集しております。
企業の皆様の寄附を「第2期大田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる事業に活用させていただき、本市の将来像である「子どもたちの笑顔があふれ、みんなが夢を抱けるまち“おおだ”」の実現を目指します。
また、ご希望により大田市のホームページに企業様のご紹介をさせていただくとともに、感謝状をお送りしております。是非この機会にご活用のご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。