【掛川市】掛川潮騒の杜事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
掛川市では、南海トラフ巨大地震により想定される最大クラス(レベル2)の津波により浸水被害が想定されていることから、“地震・津波による死亡者ゼロ”を目指し、レベル2津波に対応した高さに防潮堤を嵩上げし、クロマツや広葉樹を植樹する海岸防災林強化事業「掛川モデル」を、平成26年度より着手しました。
盛り土や植樹などの工事から維持管理までを、市民・企業との協働と、国や県などの事業との連携、協力により行い、次世代を担う若者や子どもたちが集う「掛川潮騒の杜」づくりを推進しています。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 掛川市のホームページに掲載
- お礼状の贈呈
- 寄附贈呈式の実施
【10万円〜の寄附】
- 掛川市のホームページに掲載
- お礼状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
掛川市からのメッセージ

掛川市は、かつて東海道の宿場町として栄え、歴史と文化が各地に色濃く残るまちで、掛川駅周辺には、掛川城を中心とした城下町の日常が広がり、少し足を延ばせば、太平洋や砂浜、粟ヶ岳や小笠山など山と海の豊かな自然が残っています。また、全国でも有名なお茶の産地として知られ、お茶の栽培に適した自然環境と、百年以上の歴史ある茶草場農法によって生産される掛川茶は、独特の風味と香りが魅力です。
現在、人口減少や高齢化の影響により、働き手や地域の担い手不足、文化、伝統、産業の継承や存続など、日本全国が数多くの課題を抱えている中、市政20周年を迎えた本年、明るい未来を描く重要な機会と捉え、未来へつながる道を拓き、「誰もが何度でもチャレンジできるまち掛川」の実現に向けて全力で取り組んでおります。
掛川市の未来への投資にご賛同いただける企業の皆様、ぜひ、この機会にご検討いただけますようお願い申し上げます。