【芳賀町】公共交通整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
芳賀町では、令和5年8月にLRT(ライトライン)が開業し、JR宇都宮駅とのアクセスが向上するとともに、バス路線の再編や交通結節点であるトランジットセンターを整備することで、様々な交通手段の連携が図られ、町内の交通環境が向上しました。
しかしながら、町民を対象としたアンケート調査等では、半数以上の方から公共交通のさらなる充実や公共交通を活用したまちづくりを望む声をいただいています。
そこで、AIオンデマンド交通、カーシェアリングや高齢者を対象としたお出かけ支援などの実証実験を行い、地域の特性に応じた多様な交通手段が効果的・効率的につながる公共交通の最適化を目指しています。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
(町長から寄附企業様に対して感謝状贈呈式を行います。) - プレスリリース
(広報関係部門を通してメディア各社に対して情報発信を行います。感謝状贈呈式の際、取材の場を設け紙面掲載に努めます。) - 芳賀町ホームページへの公表
(企業名等を公表しPRに努めます。寄附金額の公表については、企業様のご意向により非公表とすることも可能です。)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

平素より芳賀町政にご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
芳賀町は栃木県の中央東部に位置する人口約15,000人の町で、豊かな自然と最先端技術が融合する活気あふれるまちです。
私たちは、少子高齢化や人口減少、交流人口の創出といった地域課題に向き合いながら、「スーパースマートタウン~幸せを実現できるまち~」を目指したまちづくりに取り組んでいます。まちの魅力を高めることで選ばれるまちとなり、住民の皆様が誇りと希望を持てるまちとなるよう、令和5年に開通したLRTと連動させた誰もが安心して移動できる公共交通の整備や、多くの人が楽しく利用できる交通環境未来型公園の整備といったプロジェクトを推進しています。
芳賀町の未来志向のまちづくりに対し、地域の未来を支える第一歩として企業版ふるさと納税をご検討下さるようお願い申しあげます。