【美波町】未来へつなぐ!うみがめと共に生きるまちプロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
徳島県美波町は、昭和25年に世界で初めてウミガメの本格的な調査研究を始めた「ウミガメ保護の聖地」です。地元中学生から始まった活動は国を動かし、天然記念物指定や国際会議開催へと繋がりました。
しかし2023年、上陸数はついにゼロを記録。この危機を受け、町は原点に立ち返ります。うみがめ博物館カレッタの改修や産卵地の環境保全を強化し、人とウミガメの共存を目指します。
また、うみがめの保護の関係で姉妹都市を締結しているオーストラリアケアンズ市への地元中学生派遣などを通じ、グローバルな視点で保護活動を担う次世代の育成にも力を注いでいます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 美波町長との意見交換の場の設定
- 視察や研修の受け入れ
- 感謝記念盾の贈呈
- 報道機関へのプレスリリースの発信
- 美波町ホームページに掲載
- 美波町広報誌への掲載
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 美波町ホームページに掲載
- 美波町広報誌への掲載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※原則として、美波町役場での実施となります。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※視察や研修の受け入れについては、希望時期等で実施できない場合があります。
※町長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
町長からのメッセージ

徳島県美波町はウミガメが産卵に訪れる美しい海岸線と、四国遍路の文化が息づく自然豊かな町です。ウミガメが産卵に訪れる大浜海岸での保護活動は、私たちの誇りです。また2022年には「SDGs未来都市」に認定されました。
しかし、全国の地方部と同様に、私たちも人口減少と高齢化という大きな課題に直面しています。この困難を乗り越え、未来へとバトンをつなぐため、「“にぎやかそ” にぎやかな過疎の町」を合言葉に、サテライトオフィスの誘致やデュアルスクールといった独自の挑戦を続けています。
企業の皆様からの温かいご寄附は、ウミガメも人も暮らしやすい環境の保全と、未来を担う子どもたちの教育、そして新たな働き方を創造する事業を力強く後押しします。私たちの挑戦のパートナーとして、美波町の未来づくりにぜひご参加ください。心よりお待ちしております。