【美波町】藻場をおこす、未来をつくる
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SDGs
プロジェクト詳細
全国的な「磯焼け(藻場の喪失)」は徳島県美波町においても深刻化し20~30年で藻場が急速に衰退しています。その主要因はアイゴやブダイなどの草食魚の食圧によるものと明らかになりました。
この問題に対し、藻場再生を軸に地元関係者で「一般社団法人藻藍部」を2023年8月に設立しました。
草食魚かつ未利用魚でもあるアイゴを、鮮度管理と加工によって美味な地場産品として開発して活用することや、県内の農業廃棄物を活用した藻場増殖資材を開発して投与することで磯焼け対策に奮励しています。今年度からは海藻の種苗培養やその設置や藻場再生区域の拡大に挑戦していきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 美波町長との意見交換の場の設定
- 視察や研修の受け入れ
- 感謝記念盾の贈呈
- 報道機関へのプレスリリースの発信
- 美波町ホームページに掲載
- 美波町広報誌への掲載
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 美波町ホームページに掲載
- 美波町広報誌への掲載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※原則として、美波町役場での実施となります。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※視察や研修の受け入れについては、希望時期等で実施できない場合があります。
※町長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
町長からのメッセージ

徳島県美波町はウミガメが産卵に訪れる美しい海岸線と、四国遍路の文化が息づく自然豊かな町です。ウミガメが産卵に訪れる大浜海岸での保護活動は、私たちの誇りです。また2022年には「SDGs未来都市」に認定されました。
しかし、全国の地方部と同様に、私たちも人口減少と高齢化という大きな課題に直面しています。この困難を乗り越え、未来へとバトンをつなぐため、「“にぎやかそ” にぎやかな過疎の町」を合言葉に、サテライトオフィスの誘致やデュアルスクールといった独自の挑戦を続けています。
企業の皆様からの温かいご寄附は、ウミガメも人も暮らしやすい環境の保全と、未来を担う子どもたちの教育、そして新たな働き方を創造する事業を力強く後押しします。私たちの挑戦のパートナーとして、美波町の未来づくりにぜひご参加ください。心よりお待ちしております。