【米子市】米子がいな祭補助事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 文化 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
昭和49年にスタートした米子がいな祭は、2025年で52回目となります。
米子がいな祭の伝統を繋いでいくため、大変厳しい状況に置かれている祭りの運営の一助となるように、花火購入費や会場運営費などに充てていきたいと考えております。特に会場運営費として交通安全対策費は「安全な祭り」を開催し安心して観客の皆様に花火等を観覧いただくためにも必要不可欠な費用です。年々祭りの担い手が減少していく中、交通安全対策費用や周辺住民からの要望は増大しており、このままでは祭りの規模縮小や開催自体が危ぶまれることとなります。夏の風物詩を絶やさないためにも、地域住民の協力などを得ながら地域一体となって祭りの開催に向けて取り組んでおります。
2025年の米子がいな祭は、8月8日(金)に前夜祭を行い8月9日(土)~10日(日)開催予定です。
寄附で得られるベネフィット
- 感謝状の贈呈
- 市ホームページに掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

米子市は、古くから山陰の交通の要衝として栄え、中国地方最高峰の大山(だいせん)のふもと、日本海と中海に囲まれた自然豊かな街です。また、海遊リゾート「皆生温泉」、中心市街地に位置する絶景の城「米子城跡」をはじめとする魅力的な観光コンテンツや、充実した医療環境を有し、開放的で進取の気風に富んだ地域と人の魅力にあふれた「住んで楽しいまち」でもあります。
人口減少や少子高齢化など、社会情勢が急速に変化しつつある中でも、私たちは守勢に回ることなく、教育や子育て支援の充実、DX・GXの推進、域外活力・周辺自治体との連携による地域経済の発展を図り、将来にわたって活力と喜びにあふれた米子市を創っていきます。
企業の皆様からのご寄附は、そうした取組を一層加速させるために活用させていただき、今後の地域の発展に取組んでまいりますので、ぜひとも、ご支援を賜りますようお願いいたします。