【高畠町】幼稚園や小学校、中学校等への体験入学の実施事業
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SDGs
プロジェクト詳細
高畠町では、令和7年5月に「二地域居住推進宣言」を行いました。町ではこれまで、「もういちど7歳の目で世界を・・・」をキャッチフレーズに、廃校を利活用し大人の学び舎として進めてきた熱中小学校プロジェクトや、住所地の学校に籍をおいたまま「体験入学」の形で田舎暮らしを体験できるデュアルスクール事業等を通じて、首都圏からの人材受入れを積極的に行い、未就学児から大学生、そして大人世代の学びを受け入れることができる体制を整備いたしました。本町は、有機農業の先駆的な取組みが50年前から実践され、暮らしと学びが一体となった環境が整っています。デュアルスクール事業等を通じて高畠町をふるさととして訪れ、そして二地域居住を行う人が数多く高畠町を選択する取組みを進めております。この取組みについて、ご支援をよろしくお願いいたします。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 町のホームページへの掲載
- お礼状の発送
- 町のホームページへ企業ホームページのリンク掲載
- 庁舎サイネージで紹介
- 紺綬褒章に推薦
【100万円〜の寄附】
- 町のホームページへの掲載
- お礼状の発送
- 町のホームページへ企業ホームページのリンク掲載
- 庁舎サイネージで紹介
【10万円〜の寄附】
- 町のホームページへの掲載
- お礼状の発送
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

高畠町はまほろばの里と呼ばれる稔り豊かな美しい町です。縄文草創期から人々が生活し、文化や伝統育まれた地域資源を継承してきました。また、童話作家・浜田広介生誕の地であり、広介童話の根底に流れる「思いやり」や「温かいこころ」が息づいています。町では、令和7年5月に「高畠町二地域居住推進宣言」を行いました。大人の学び舎として行ってきた「熱中小学校プロジェクト」、都会と本町の学校を行き来することができる「デュアルスクール事業」、山形県立高畠高校へ県外入学生を募る「地域みらい留学」、そして首都圏大学等の学生の学びの場として受け入れるなど、幅広い年代の学び場として交流人口増加を図ってきました。「第3期たかはた未来創生総合戦略」に掲げる各種政策を進め、人口減少や少子高齢化が進む中にあっても、将来にわたって発展する活力あふれるまちを実現するため、「企業版ふるさと納税」へのご協力をよろしくお願いいたします。