【長門市】こころをつなぐ物語り
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SDGs
プロジェクト詳細
みのり保育園で1人で積み木を積み上げているツネオくん。その小さな背中を見ていたタツヤの目の前で積み木が崩れ落ちる。
「せっかくここまで作ったのに、もう誰も手伝ってくれないんだ・・・」
1人きりで頑張っていたツネオくんの後ろ姿に、タツヤの胸が痛んだ。(長門市が抱える子育ての現実と同じではないのか。)
「必要なときに支えが途切れたら、子どもたちの未来も崩れてしまう。まるっと切れ目のない支援が必要なんだ!」
長門市では子育て世代の女性たちが安心して暮らせるよう、明日へつなぐための取り組みをしています。
具体的には、不妊治療助成から出産、子育て支援につなげ、さらに学生を対象に教育に関する支援も行います。
そしてこの取り組みは親から子へこころをつないでいく物語りとして紡いでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 市役所にて感謝状贈呈式を開催
- 市長と意見交換の場を設定
- 市公式HPに企業情報を掲載
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 市公式HPに企業情報を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

いま、私たちのまちは、新たな一歩を踏み出そうとしています。
それは、「地域の未来」というまだ白紙の物語に、希望の一行を記す挑戦です。
この物語の舞台は、童謡詩人金子みすゞのふるさと長門市。
登場人物は、ここに暮らす人々──そして、想いを共にしてくださる企業の皆様です。
少子高齢化や人口減少といった課題の中で、私たちは「森と海をつなぐ物語り」、「こころをつなぐ物語り」、「恵みをつなぐ物語り」、「人とまちをつなぐ物語り」の4つの物語を思い描きました。
しかし、これは長門市だけでは描ききれない、大きな物語です。
そこで、ともにページをめくってくださるパートナーを、私たちは求めています。
地域と企業が手を取り合い、一つの未来を創る──そんな「物語の共演者」として、貴社のお力をお貸しいただければ幸いです。
どうぞご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。