【長門市】恵みをつなぐ物語り
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
夜の海に漁火を灯し、仙崎ぶとイカを獲る漁師のツネオ。料理人のタツヤがそのイカで生き造りを仕立てる。
身は透き通り、口に運べば上品な甘味が広がる。「今日のは文句なしだ」と笑うツネオだが、その顔に陰りが差す。
「最近、漁に出る船も減ったな…」
「漁獲量も、年々下がってる」
若手の漁師も少なく、後継者不足は深刻だ。ふたりはその現実に危機感を募らせていた。
それでも客が「甘い…」と感嘆するたび、希望の光がかすかに灯る。
「この味を、途切れさせたくない」
「・・・でも、このままじゃ続かないかもしれない」
それでも二人は、諦めずに今も海と向かい合い続けている。
長門市では日本の食を守るため一次産業の担い手の創出に力を入れ、明日へつなぐための取り組みをしています。
具体的には、生産性を高める取り組み、担い手の育成、付加価値向上の取り組みなどで、おいしいを明日へ届けるための物語りとして紡いでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 市役所にて感謝状贈呈式を開催
- 市長と意見交換の場を設定
- 市公式HPに企業情報を掲載
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 市公式HPに企業情報を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

いま、私たちのまちは、新たな一歩を踏み出そうとしています。
それは、「地域の未来」というまだ白紙の物語に、希望の一行を記す挑戦です。
この物語の舞台は、童謡詩人金子みすゞのふるさと長門市。
登場人物は、ここに暮らす人々──そして、想いを共にしてくださる企業の皆様です。
少子高齢化や人口減少といった課題の中で、私たちは「森と海をつなぐ物語り」、「こころをつなぐ物語り」、「恵みをつなぐ物語り」、「人とまちをつなぐ物語り」の4つの物語を思い描きました。
しかし、これは長門市だけでは描ききれない、大きな物語です。
そこで、ともにページをめくってくださるパートナーを、私たちは求めています。
地域と企業が手を取り合い、一つの未来を創る──そんな「物語の共演者」として、貴社のお力をお貸しいただければ幸いです。
どうぞご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。