【三沢市】三沢市斗南藩記念観光村ホースふれあい事業
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SDGs
プロジェクト詳細
三沢市斗南藩記念観光村は、日本最初の近代洋式牧場開牧地を記念した施設で、斗南藩記念観光村のコンセプトに合った、「馬」を活用し、「馬と触れ合い、馬と暮らす疑似体験ができる場」を提供することで、当該施設の観光地化と誘客促進を図ります。
将来的には東通村の寒立馬や十和田市、七戸町など「馬文化」を有する地域の観光周遊コースに組み込むことで広域の観光に繋げることを目的として体験型観光事業を実施します。
事業開始:令和7年7月~
取組内容:三沢市斗南藩記念観光村の未活用施設を活用し、通年で下記の体験型観光事業を行います。
❶小動物園跡地を活用した「餌やり体験」
❷パターゴルフ場を活用した「ミニチュアホースお散歩体験」
❸冬期における芝生広場等を利用した「馬が引くスノーチューブ・バナナボート体験」
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 三沢市長参加の目録贈呈式の開催
- 三沢市ホームページへの企業名の掲載
【10万円〜の寄附】
- 三沢市ホームページへの企業名の掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ
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三沢市は青森県の南東部に位置しており、東は太平洋に面し、西は小川原湖に臨んでいます。東西約11km、南北約25km、面積約120平方kmの平坦地で、世界的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された「仏沼」を始めとする豊かな自然に恵まれています。
古くから馬産地として栄えた県南にあって、三沢市域は江戸時代には藩政牧場の「木崎牧」に含まれ、人々は馬産や漁業に携わっていましたが、太平洋戦争後に旧日本海軍飛行場が米軍三沢基地となり、三沢市は大きく変貌しました。
現在は、全国有数の航空施設がある大空のまちとして、約4万人の人口に加え、多くの米軍人、軍属及びその家族が暮らし、異国情緒漂う国際都市として独自の発展を続けています。
世界初の太平洋無着陸横断飛行をなし遂げたミス・ビードル号がきっかけとなった、アメリカ合衆国ワシントン州のウェナッチ市・東ウェナッチ市との姉妹都市交流や、アメリカンデーや国際サマーフェスティバル、三沢基地航空祭など、数々の三沢らしいイベントも毎年開催されています。
それぞれが豊かな表情を持つ三沢市の自然、歴史、文化。空との深い関わりを物語る「青森県立三沢航空科学館」、国際交流の拠点施設「国際交流教育センター」、近代洋式牧場を開牧した斗南藩士・廣澤安任の紹介と市の特産物を販売する「道の駅みさわ斗南藩記念観光村」、さらには、鬼才・寺山修司の独自世界を紹介する「寺山修司記念館」など、これらのスポットでは「国際文化都市」三沢を実感することができます。