【丸森町】MIZBEステーション整備・活用事業
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SDGs
丸森町は令和元年東日本台風(台風19号)により甚大な被害を受けました。被害総額は472億8,164万円、死者10名、行方不明者1名、町政史上最悪のできごとです。
町は今後も起こり得る災害に備え、国と連携して「丸森地区MIZBEステーション(丸森地区河川防災ステーション)」を整備します。
この施設は、災害発生時の応急復旧の拠点になるとともに、平常時には令和元年東日本台風災害において甚大な被害を受けた経験と教訓を次世代につなぐ防災学習の場として利用することとしています。
災害の経験と教訓を次世代につなぐために、「災害記憶の伝承」と「防災学習」のコンテンツを整備し、自然災害と正しく向き合う情報発信を行います。
【プロジェクトスケジュール】
令和7年度 MIZBEステーション着工
令和8年度 MIZBEステーション完成
令和9年度 MIZBEステーション・丸森町水防センター 利用開始
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 丸森町長面会
- 感謝状贈呈式
- 丸森町ホームページへ企業情報(企業名・ホームページリンク等)を掲載
- 丸森町広報誌へ企業名を掲載
【10万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 丸森町ホームページへ企業情報(企業名・ホームページリンク等)を掲載
- 丸森町広報誌へ企業名を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

本町は令和元年東日本台風で被災し、全国の多くの皆様から御支援を賜りながら復旧に向けて取り組んでまいりました。改めて御支援に感謝を申し上げます。現在、復旧事業には目途がついたものの、台風被災により人口減少や少子高齢化の流れは加速するとともに厳しい財政事情も重なり、本町は困難な状況に直面しています。
このため、本町では令和7年度から「DESIGN NEW MARUMORI つくろう、新しい日常を。」を理念とした総合計画・総合戦略をもとに、新しい丸森をつくることを目指し各種施策に取り組んでおります。
町民が将来に希望を持てるまちづくりを引き続き進めてまいりますので、皆様には企業版ふるさと納税による御支援を賜りますようお願い申し上げます。