【小諸市】ワイン栽培による荒廃農地対策プロジェクトChikumagawa Wine Daysの開催
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SDGs
プロジェクト詳細
長野県小諸市では、現在、「ワイン栽培による荒廃農地対策プロジェクト ~Chikumagawa Wine Daysの開催~」へのご支援を企業様から募集しています。
本事業の背景には、中山間地域における高齢化や担い手不足に伴う農地の荒廃という深刻な課題があります。これは景観の悪化だけでなく、土壌保全や災害防止の観点からも解決すべき大きな問題です。一方で、市内では志ある農家や移住者が荒廃地をぶどう畑として再生させる動きが加速しており、その面積は既に20haを超えています。本プロジェクトは、ワイン造りを地域農業の新たな柱とし、農業の持続可能性と地域の活性化を両立させる「次世代への好循環モデル」の確立を目指すものです。
その核となる取り組みが、2026年9月に開催を予定しているイベント「Chikumagawa Wine Days」です。造り手とファンが直接交流し、地域のテロワール(風土)を体感できる場を創出することで、小諸を含む「千曲川ワインバレー」の認知度を向上させ、将来の担い手が挑戦しやすい環境を整えます。寄附金は、イベントの設営やプロモーション、地域の魅力を発信するための活動に活用させていただきます。
ご支援いただいた企業様には、イベント時の特別席のご用意や、造り手と交流しながら地域の自然に触れる「収穫ボランティア」へのご案内などを検討しています。
「ウェルネスシティ信州小諸」を掲げる本市は、都心から約1.5時間とアクセスも良好です。地域の課題解決に参画し、共に未来を切り拓くパートナーとして、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の紺綬褒章に推薦
- その他10万円~のベネフィットと同様
【10万円〜の寄附】
- 小諸市ホームページに掲載
- 小諸市広報誌に掲載
- 感謝状の交付
〜小諸を愉しみつくすファン倶楽部「コモロファンシ/KOMORO-FUN-C」スタートアッププロジェクト寄附で得られるベネフィット(詳細はお問い合わせください)〜
【寄附額に応じて】
- 専用WEBサイトや会員専用メルマガ、市が作成する広報印刷物へ企業情報を掲載
サポーター企業として、企業様の名称に加え、事業内容や創業理念、地方創生にかける想い等を広く発信します。 - オリジナルクエストのモニターツアーへご招待
小諸を愉しみつくすモニターツアーへご招待します。
ツアーでは、小諸の特産品を味わったり、名所巡りやレア体験をしたり、小諸市民が自信を持ってオススメする様々なことを堪能できます。 - 特製ギフトボックスをプレゼント
オリジナルグッズや小諸の「美味しいもの」「かわいいもの」「楽しいこと」を詰め合わせたギフトをお贈りします。
〜ワイン栽培による荒廃農地対策プロジェクト
Chikumagawa Wine Daysの寄附で得られるベネフィット〜
【寄附額に応じて】
- イベント時の特別席のご用意や、造り手と交流しながら地域の自然に触れる「収穫ボランティア」へのご案内などを検討中です。
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

小諸市は、「みんなにえらばれるまち」「みんながえらんでよかったと思えるまち」を目指し、健康だけでなく教育や産業など全分野でウェルビーイングを追求する「ウェルネスシティ信州小諸」を推進しています。
現在、本市は人口減少や農地の荒廃といった課題に直面していますが、これを未来への投資と捉え、ワインによる農地再生や10万人のファンが繋がる「コモロファンシ」など、次世代へ続く好循環モデルの構築に挑んでいます。
企業の皆様には、単なる支援者としてではなく、小諸の未来を共に創る「同志」として、本市の地方創生プロジェクトに参画いただけることを切に願っております。都心からも好アクセスな本市を、貴社の想いを形にするフィールドとしてぜひご活用ください。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。