【久御山町】子育て応援「はぐくみ定期便」プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
生後3か月から1歳までの赤ちゃんがいる家庭に、毎月、おむつやミルクなどの育児用品を直接届けます。
育児用品を届けることは、子育て家庭への経済的支援という側面もありますが、一番の目的は直接訪問することで、お母さんたちとコミュニケーションをとることです。ママ友づくりに悩んでいる人には交流できる場を伝えたり、育児のアドバイスを定期的にしていくことで、赤ちゃんやお母さんのちょっとした変化に気づくことができ、安心して子育てできる環境づくりにつなげます。
目指すのは育児用品の支援ではなく、地域全体で赤ちゃんとお母さんたちを見守り、育てる仕組みづくりです。
お母さんや子どもたちが「まちが子育てを応援している」と感じられることで、安心して子育てができ、安心して成長することができます。その先にあるのは、久御山町で「育てる」から「はぐくむ」への価値転換です。親も地域も行政も一緒になって、まちの子どもたちを、そしてまち自身を「はぐくむ」プロジェクトです。
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 久御山町ホームページに掲載
- 新聞社へプレスリリース
- 寄附受納式を実施
- 5年ごとの記念式典で表彰
【50万円〜の寄附】
- 久御山町ホームページに掲載
- 新聞社へプレスリリース
- 寄附受納式を実施
- 5年ごとの記念式典で感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 久御山町ホームページに掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

平素より、久御山町政にご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
久御山町は、昭和29年に御牧村と佐山村が合併し、農業と工業が調和したまちとして歩みを進めてまいりました。
昨年度に、まちの羅針盤となる第6次総合計画を策定し、今年度からこの第6次総合計画に基づき、取組を進めているところです。
現在本町では、「全国一番の子育て環境のまちづくり」をキーワードとして子育て家庭のサポートや、「住・農・工」をつなぐ交流拠点である中央公園の再整備、多様な人々が集い・学び・交流し、地域の未来を共に創る拠点の整備など、まちの将来像である『あたたかい絆 広がる笑顔 未来の光が輝(て)らすまち 久御山~共動(きょうどう) * 感動 * 躍動 のまちづくり ~』に向け、歩みを進めております。
皆さま方におかれましては、久御山町の発展にお力添えいただき、引き続き久御山町を応援いただけますようお願いを申し上げます。