【東大和市】胃がん内視鏡検診事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 医療 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
胃がんは初期症状がほとんどなく、進行するまで気づかないことが多いため、早期発見が非常に重要です。そのため、50歳以上74歳以下の市民を対象に、内視鏡検査を導入しています。この年齢層は胃がん発症リスクが高く、定期的な検査を受けることで早期発見や早期治療が可能となります。内視鏡検査は、短時間で高精度な検査ができるため、早期発見のための有効な手段として広く推奨されています。これにより、市民の健康管理を強化し、胃がんの早期発見を促進することで、死亡率の低減と生活の質の向上を図ります。また、検査結果に基づいて早期治療を受けることができれば、治療費の削減や健康寿命の延伸にもつながります。
東大和市は、市民の健康づくりを支援するとともに、病気の予防や早期発見のための取組を推進して、誰もが心身ともに健康で幸せに暮らすことができるまちづくりを進めています。
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 寄附企業と調整の上、ベネフィットの決定
- 国の紺綬褒章に推薦
- 100万円以上1,000万円未満の寄附と同様のベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 寄附金(寄附目録)贈呈式の実施(写真撮影)
- 東大和市公式HPに企業ロゴ、企業HPのリンクの掲載
- 東大和市報に掲載
- ハード事業の場合には、その都度、対象施設等に寄附企業の銘板の設置を検討
- 東大和市表彰規程に基づき感謝状と記念品の授与
- 10万円以上100万円未満の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 東大和市公式HPに企業名、寄附金額、寄附活用事業名、応援メッセージの掲載
- 東大和市公式SNSで発信
- 記者クラブに情報提供
市長からのメッセージ

東大和市は、東京の都心から西方35キロメートルの多摩地域の北部に位置し、狭山丘陵、多摩湖などの豊かな自然を身近に感じることができる住宅都市です。将来都市像を「水と緑と笑顔が輝くまち 東大和」と定め、将来にわたって、活力あるまち、持続可能なまちを目指して地方創生事業に取り組んでいます。
東大和市では、企業の皆様からの企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)による寄附を活用し、地方創生事業として、未来を担う子どもたちのための子ども・子育て支援施策や教育施策、地球温暖化を防止するための環境施策などの事業に取り組んでまいりたいと考えております。また、これらの地方創生事業のご支援をいただくことは、企業の皆様が行う社会貢献に合致するものであると考えております。
つきましては、東大和市の地方創生事業への寄附を通じた地域貢献について、ぜひ、ご検討をお願いいたします。