【川西町】若者や女性、多様な人々が活躍するまちづくり
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SDGs
プロジェクト詳細
『わたしもあなたも満たされるまち』──この未来を掴むため、若者や女性が輝ける舞台を創造し、町民一人ひとりの自己実現を力強く後押しします。多様な人々が世代や立場を超えて繋がり、互いを認め合う寛容な社会で、誰もが主役となり、生き生きと躍動するまちを共に築き上げます。
1.未来を担う若者育成プロジェクト
【若者が地域とつながり、未来を描き、誇りをもって活躍できるまち】
若者が地域を知り、関心を持ち、仲間や地域社会と関わり合いながら挑戦できる機会を広げ、子どもから大人まで誰もが主役として活躍できる環境を育みます。地域での学びや体験を通じて、将来のキャリア形成や人生の展望を描きやすくするとともに、郷土愛や地域への誇りが育ち、「この町に住んでよかった、住み続けたい」と思える気持ちにつながります。こうした循環を重ねることで、次世代を担う若者が力を発揮し、持続可能で魅力あるまちづくりを実現していきます。
2.女性の未来共創プロジェクト
【性別にかかわらず、お互いを尊重しあい、自分らしく過ごせるまち】
性別にかかわらず川西町で安心して暮らし、仕事や子育て、地域活動等、多様な場面で自分らしさを発揮できる環境を整えます。
特に、社会的、構造的なジェンダー課題や女性の参画の現状を改善し、多様な生き方、働き方を尊重することで、川西町の魅力と活力を未来へとつないでいきます。
担当者の声
人口減少が進む社会において、高度化そして複雑化する地域課題に対応していくためには、町民と行政がお互いに考え行動しながらまちづくりに取り組んでいくことが重要です。そのため、町では若者と女性をはじめ、多様な人々一人ひとりの活躍に焦点を当てて、まちづくりを進めることとしました。
誰もが満たされ、幸福度の高いまちづくりに向けて賛同いただける企業様の応援をお待ちしております。
(担当:企画財政課 主任 遠藤 渡)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- お礼状の発送
- 川西町ホームページ及び町報へ企業名掲載 ※HPへ掲載は5年間
- 上記企業名掲載に合わせ企業ホームページのリンクを掲載
- ふるさと納税寄附者(個人)への実績報告書に企業名掲載
- 感謝状の贈呈 ※希望に応じて役場にて贈呈式を実施、マスコミ等への情報提供
【50万円〜の寄附】
- お礼状の発送
- 川西町ホームページ及び町報へ企業名掲載 ※HPへ掲載は5年間
- 上記企業名掲載に合わせ企業ホームページへのリンクを掲載
- ふるさと納税寄附者(個人)への実績報告書に企業名掲載
【10万円〜の寄附】
- お礼状の発送
- 川西町ホームページ及び町報へ企業名掲載 ※HPへ掲載は5年間
- 上記企業名掲載に合わせ企業ホームページのリンクを掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

川西町は、置賜地方のほぼ中央に位置し、周囲を山々に囲まれ、豊かな自然が息づく、農業が盛んな町です。日本最大級の「川西ダリヤ園」では、650種10万本のダリアを咲かせており、町内の県立置賜農業高等学校では、超遅咲きの「冬咲きダリア」にも成功し、本町は、町内外から“ダリヤの里”として親しまれています。また、本町出身の作家・劇作家井上ひさし氏から寄贈された膨大な蔵書からなる「遅筆堂文庫」、さらに国指定史跡「下小松古墳群」、県指定史跡「天神森古墳」など、歴史的遺産も多く残されています。こうした地域の宝を次の世代に継承し、さらに住みやすく、持続可能なまちづくりを実現していくことが必要です。「わたしもあなたも満たされるまち」川西町の活性化に向けた取組に賛同していただける企業様の応援をお待ちしております。
川西町のご紹介
山形県川西町(かわにしまち)は、山形県南部の置賜地方に位置し、豊かな自然と農業、歴史文化が息づく町です。最上川や飯豊連峰の美しい景観に囲まれ、米や果物などの農業が盛んな地域として知られています。
特産品では、全国的に高い評価を受ける「川西ダリヤ」が有名で、町内の「川西ダリヤ園」には約650品種、10万本のダリアが咲き誇り、多くの観光客が訪れます。また、米やさくらんぼ、ラ・フランスなどの果樹栽培も盛んで、地域ブランド化が進められています。
町では移住・定住促進にも注力しており、住宅支援や子育て支援、空き家バンク制度など、多様な暮らし方に対応した施策が充実しています。自然環境と利便性を兼ね備えた町として、安心して生活できる環境が整っています。
川西町は、観光・農業・文化が調和する、魅力的な暮らしの拠点です。
川西町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | – |
| 2022(令和4年度) | 4,300,000円 |
| 2023(令和5年度) | 4,600,000円 |
川西町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.25 | 92.5 | 13.1 | 134.5 |
| 2020 | 0.25 | 94.2 | 12.9 | 145.5 |
| 2021 | 0.25 | 91.5 | 12.0 | 132.6 |
| 2022 | 0.25 | 94.6 | 12.6 | 143.4 |
| 2023 | 0.25 | 93.5 | 12.7 | 130.8 |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。