【津別町】第2期津別町まち・ひと・しごと創生総合戦略の目標
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 おすすめ
SDGs
津別町の地方創生の指針をご紹介します。
本町のまちづくりにご理解いただき、寄附をいただけますと幸いです。
1.津別町にしごとをつくり安心して働けるようにする、これを支える人材を育て活かす
本町の産業特性を活かし、ロボット技術や情報通信技術などの魅力ある農業・林業の基幹産業における雇用の一層の創出を目指す。
また、障がい者や生活困窮者が町内で暮らし、安定的に働くことができる環境整備の推進や地元商業の維持発展に向け、小規模事業者における若者の常用雇用に対して支援するなど、地方創生を担う人材のさらなる活躍の促進と、多種多様の働く場の創出を推進する。
主な取組
●林業・木材加工業の振興による雇用創出
●農業や林業等を中心とする地場産業振興による雇用創出、及び6次産業化の推進
●福祉関連事業の支援と障がい者と生活困窮者等の働く場の確保
●地方創生を担う人材・組織のさらなる活躍の促進
2.津別町への新しい人の流れをつくる
創造・革新・交流が生み出す好循環が人を惹きつけ新たなビジネスを創出し、新たな雇用を創出するとともに、地元産品等の購入者等との交流拡大を通じて一層の観光振興と関係人口の拡大を図り、移住定住につなげる取組を継続的に促進する。
また、都市圏の大学等と町民の交流を一層深め、地域で若者が多様な活動を行う機会と場を創る。
主な取組
●都市圏の自治体等との交流活性化による移住促進
●都市圏の企業のサテライト・オフィス等の誘致促進
●移住者・定住者のニーズに合った住宅の確保
3.若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる、誰もが活躍できる地域社会をつくる
子どもの医療費や保育料等の軽減を図り、子育てをする世代の経済的負担を軽減するなど、安心して子育てができる環境を一層充実させ、子育てしやすく、子どもがすくすく育つ、子育て世代に選ばれるまちづくりを推進する。
さらに、「津別ならでは」の教育環境の一層の充実を図り、将来を担う人材を育成する。
主な取組
●安心して子育てができる環境の整備
●男女の出会いの場と機会の確保
●教育環境の充実
●誰もが活躍できる地域社会をつくる
4.時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する
ずっと暮らし続けたいと思える生活環境の整備を推進するため、持続可能な交通体系の構築や地域医療の充実と健康で暮らせる環境づくりを行う。また、「エコタウンつべつ」実現のため、地域資源を活用した再生可能エネルギーの利活用と、省エネに取り組みエネルギー自給率の向上を目指す。
主な取組
●まちなか居住の推進によるコンパクトなまちづくり
●小学校跡地等の活用による小さな拠点の整備
●高齢者や障がい者等が安心して生活できる環境の整備
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の褒章である紺綬褒章に推薦
- 役場にて感謝状贈呈式を開催(旅費は町負担なし)
- 公共施設に企業様のパンフレットを設置
- 町広報紙に企業名、寄附金額、コメント等を掲載
- 町公式HPに企業名等掲載
- 感謝状の贈呈
【100万円〜の寄附】
- 役場にて感謝状贈呈式を開催(旅費は町負担なし)
- 公共施設に企業様のパンフレットを設置
- 町広報紙に企業名、寄附金額、コメント等を掲載
- 町公式HPに企業名等掲載
- 感謝状の贈呈
【50万円〜の寄附】
- 町広報紙に企業名、寄附金額、コメント等を掲載
- 町公式HPに企業名等掲載
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 町公式HPに企業名等掲載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
担当者の声

津別町の更なる発展のため、企業版ふるさと納税制度を活用した地方創生の取組を積極的に進めていきたいと考えています。企業の皆様の応援をよろしくお願いいたします。
(担当:津別町役場住民企画課 橋本 季樹氏)
町長からのメッセージ

津別町では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆さまからの寄附を募集しています。
町の総面積の約86%を森林が占める本町は、地域資源である木質バイオマスを活用し、資源・エネルギー・経済の持続的な地域内循環を図り、低炭素まちづくり及び地域活性化に取り組んでいます。
近年は、急速な人口減少に基幹産業を含む産業全体で、後継者や従事者の不足が課題となっている状況ですが、地域資源を活用したコンパクトなまちづくりに取り組み、子育て世代や高齢者が安心して暮らせる環境整備と雇用の場の創出目指します。
津別町の取り組みに共感していただける企業の皆様方の応援を是非、よろしくお願いいたします。
北海道津別町のご紹介
北海道津別町(つべつちょう)は、道東・オホーツク圏の内陸部に位置する森林と湖のまちです。町の約9割が森林で占められており、木材や林産資源を活かしたまちづくりを進めています。
町内には神秘的な「津別峠」や、美しい原生林に囲まれた「チミケップ湖」などの自然資源が豊富に存在し、登山・キャンプ・バードウォッチングといったアウトドアを通じて四季の移ろいを楽しめます。
基幹産業は林業と農業で、特にトドマツなどの木材加工や木工クラフトが盛んです。また、酪農・畑作などの農業分野でも安全・安心な農産品が生産されており、地元産を活かした商品開発も進んでいます。
津別町では、移住・定住促進にも力を入れており、空き家バンクの運用や住宅取得・リフォーム助成、就業・起業支援などを通じて、移住者の暮らしをサポートしています。自然と共に、穏やかに暮らせる環境が整っています。
津別町は、豊かな自然と地域のつながりの中で、持続可能な暮らしを育む地域として注目されています。
北海道津別町の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | – |
| 2022(令和4年度) | 3,200,000円 |
| 2023(令和5年度) | 62,900,000円 |
北海道津別町の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.20 | 81.7 | 5.0 | – |
| 2020 | 0.21 | 81.5 | 6.3 | – |
| 2021 | 0.20 | 81.6 | 6.7 | – |
| 2022 | 0.20 | 82.1 | 6.3 | – |
| 2023 | 0.20 | 83.7 | 5.6 | – |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。