サービスが気になる方は 資料ダウンロードする 寄附額の目安を知りたい方は 寄附額をシミュレーション

【十和田市】十和田八幡平国立公園(十和田湖周辺)魅力向上事業

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 十和田湖は、青森県と秋田県の境に位置し、周囲から隔絶され、雄大な自然や四季折々の美しさをもつ湖です。今年で国立公園指定90年を迎える歴史ある観光地ですが、近年は旅行トレンドの変化により観光客が減少し、事業者が撤退、廃屋の発生、魅力の低下という負のスパイラルに陥っております。

 そのような中、現在、国や市、事業者が連携し、十和田湖地域が世界水準のナショナルパークとなることを目指しており、今年度、市では、3つの事業に取組みます。

 1つ目は、歩いて楽しむ空間を目指した取組みです。かつて信仰の中心であった十和田神社やその周辺の土産物店や飲食店が並んでいるエリアの石畳を拡大します。

 2つ目は、十和田湖ならではのコンテンツを磨き上げるための取組みです。十和田湖観光の目玉の一つである高村光太郎による乙女の像は、駐車場から離れた湖畔に位置しており、冬季は降り積もった雪により、たどり着くのが困難となることから、地域と連携した除雪体制を目指します。

 3つ目は、地域のくらし・なりわいの持続向上に関する取組みです。魅力ある十和田湖を維持するためには、その担い手となる地域社会の維持が必要であることから、空家の解消や事業者の創出、そして自ら地域課題の解決を図る組織の自立化を支援し、持続可能な十和田湖地域を目指します。

担当の声

 十和田市は十和田湖のほか、奥入瀬渓流や十和田市現代美術館など全国に知られた観光地を抱えておりますが、他自治体同様に人口減少が進み活力が失われつつあります。そのような中、国の宝である国立公園において、他の地域のモデルとなれるよう、国や事業者、地域住民と連携を図りながら取り組んでまいります。

(担当:観光課 吉原 賢)

寄附で得られるベネフィット

  • 寄附贈呈式及び感謝状贈呈式の開催(報道機関へプレスリリースあり)
  • 十和田市長と意見交換の場の設定
  • SNS等に掲載
  • 十和田市HPに企業の事業内容掲載(リンクあり)
  • お礼状の送付
  • 十10万円~の寄附 和田市HPに企業の事業内容掲載(リンクあり)

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
十和田市長 櫻田 百合子

 十和田市は、青森県の県南地方内陸部に位置し、国の特別名勝及び天然記念物に指定されている神秘の湖「十和田湖」や千変万化の流れを織りなす「奥入瀬渓流」、雄大な「八甲田連峰」などの豊かな自然を有しています。
 また、県内トップクラスといわれる安全で安心なおいしい農畜産物の生産地帯であるほか、国内外の著名アーティストによる作品や日本を代表する建築家たちが手がけた建築物が点在する美しい市街地など、豊かな自然とアートが融合したまちです。
 先人たちから大切に受け継いできた多彩な地域資源を活かし、「子どもたちが笑顔になれるまちづくり」、「働く人たちが笑顔になれるまちづくり」、「高齢者が笑顔になれるまちづくり」、「ひとりひとりが笑顔になれるまちづくり」の4つを政策的柱とし、企業のみなさまからのご寄附を活用させていただきながら、笑顔あふれる十和田市を目指します。

目標:17,000,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

自治体公式SNS