サービスが気になる方は 資料ダウンロードする 寄附額の目安を知りたい方は 寄附額をシミュレーション

【泉佐野市】赤ちゃん、いのちのバトン関連応援プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 医療 子育て おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 望まない妊娠を背景として生後間もない赤ちゃんのいのちに関わる痛ましい事件が後を絶ちません。
 社会的な課題であるにもかかわらず、日本では直接の支え手は熊本県と東京都にある民間病院2か所に限られています。
 さらに、「公的支援O」「民間病院のみ」公的な支援は一切存在していません。

 泉佐野市は、「こども基本条例」を2024年1月から施行し、「こどもの人権の尊重」を基本理念に切れ目のない支援体制の構築に努めてまいりました。
 泉佐野市は、早ければ令和8年度から、課題を抱える妊産婦さんが安心して出産できるように、また赤ちゃんのいのちを守る「最後の砦」となるように、内容を調整し「赤ちゃんいのちのバトン」を実施してまいります。

 妊婦が身元を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産する「内密出産」、育てられなくなった赤ちゃんを匿名で引き受ける「赤ちゃんいのちのバトン」、並びに経済的な理由などからこどもを自分だけでは育てられない妊産婦に対し、出産の前後で一時的に生活するための「妊産婦シェルター」を設置するための事業など、「赤ちゃんいのちのバトン」関連事業を実施してまいります。

 またこの取組は、自治体主導で行うことは全国でも初めてとなります。実施にあたっては、市が事業方針等を決定するとともに運営資金を負担しい本市が設立した地方独立行政法人りんくう総合医療センターが運営を担う役割分担のもと、推進してまいります。

寄附で得られるベネフィット

  • 紺綬褒章(国の褒章制度)に推薦
  • 泉佐野市ふるさと功労者表彰に推薦
  • その他300万円〜の寄附と同様のベネフィット
  • 感謝状贈呈式を開催(市長より感謝状を贈呈)
  • 泉佐野市長との意見交換
  • その他100万円〜の寄附と同様のベネフィット
  • 報道機関にプレスリリースを配信
  • その他10万円〜の寄附と同様のベネフィット
  • 泉佐野市ホームページにて寄附企業様をご紹介
  • 感謝状の贈呈

※上記の他、個別のベネフィットを設けている事業もございます。
※ベネフィット内容は変更になる可能性がございます。

市長からのメッセージ

泉佐野市長 千代松 大耕

 本市は、「泉佐野市地方創生総合戦略」を策定し、企業の皆さまと連携しながら、社会課題の解決と地域の活性化に取り組んでいます。
 これまで、本市の取り組みにご共感いただいた多くの企業の皆さまから、企業版ふるさと納税を通じて温かいご支援を賜りました。
 これにより、市だけでは実現が困難であったさまざまな事業を実施することができ、社会課題の解決と地域の活性化の推進につながっております。ご支援を賜りました企業の皆さまに、心より御礼申し上げます。
 昨今、子どもの貧困や教育格差、環境問題など、さまざまな課題に直面しております。
 本市では、これら喫緊の課題に対し、地域住民の皆さま、そして企業の皆さまとともに、実効性のある事業を展開し、より良い未来に向けて持続的な成長をめざしてまいります。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

自治体公式SNS

企業版ふるさと納税の
基本から事例までわかる

企業版ふるさと納税の基本から事例までわかる 資料

大阪府 泉佐野市のその他のプロジェクト:8件