【熊本県芦北町】令和8年熊本地震
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 災害支援 おすすめ
SDGs
概要
令和8年7月28日に発生した熊本地震により、熊本県芦北町は最大震度6弱の激しい揺れに見舞われました。
現在、芦北町では被害状況の確認を進めるとともに、町民の皆様の安全確保を最優先に、関係機関と連携しながら災害対応に全力で取り組んでいます。今なお余震が続いており、予断を許さない状況が続いています。
このような状況を受け、被災された方々への支援や、一日も早い復旧・復興に向けた取り組みに活用するため、企業版ふるさと納税による災害緊急支援寄附の受付を開始いたしました。企業の皆様からの温かいご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
発災から2カ月、自治体担当者からのメッセージ
令和8年熊本地震の発生から、2か月を迎えます。発災直後と比べると、少しずつ復旧が進み、日常を取り戻している部分も増えてきました。
一方で、住宅の修繕や解体、公共施設の復旧など、まだ対応が続いていることも多く、「元の生活に戻るまでには、もう少し時間が必要だ」と感じています。報道される機会が少なくなってきた今も、現地では多くの方が復旧・復興に向けて頑張っています。私自身、復旧・復興に携わる職員として、時間が経った後も被災地の状況を知っていただくこと、そして応援していただいた皆様とのつながりを大切にすることが重要だと感じています。
企業の皆様からいただくご支援は、地域の復旧・復興を進めていく上で大きな力になります。芦北町が一日も早く元気を取り戻し、さらにその先の復興につなげていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
今もなお芦北町を気にかけ、応援していただいている皆様に、心から感謝申し上げます。
令和8年9月28日 芦北町 企画財政課 宮本