【熊本県宇土市】令和8年熊本地震
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SDGs
概要
令和8年7月28日に発生した熊本地震により、熊本県宇土市は最大震度6強の激しい揺れに見舞われました。
現在、宇土市では被害状況の確認を進めるとともに、市民の皆様の安全確保を最優先に、関係機関と連携しながら災害対応に全力で取り組んでいます。今なお余震が続いており、予断を許さない状況が続いています。
このような状況を受け、被災された方々への支援や、一日も早い復旧・復興に向けた取り組みに活用するため、企業版ふるさと納税による災害緊急支援寄附の受付を開始いたしました。企業の皆様からの温かいご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
発災から2カ月、自治体担当者からのメッセージ
7月28日の令和8年熊本地震で、宇土市は震度6強の揺れに見舞われました。本市では建物の倒壊など、目に見える被害だけを比べれば、10年前より小さく映るかもしれません。しかし、家屋被害調査の申込件数は既に10年前を上回っており、外からは見えにくい被災の深刻さが明らかになってきました。
発災直後から全国の皆様がそれぞれの立場で、本市の復旧を後押ししてくださっています。完全な復旧や復興にはまだまだ時間を要しますが、誰もが安心して暮らせる、誇りある郷土づくりに向け、全力を尽くしてまいります。
今後とも企業版ふるさと納税を通じた災害支援寄附など末永くお力添えをいただければと思います。
令和8年9月28日 宇土市 企画課 橋口