【球磨村】ICT教育推進事業
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SDGs
プロジェクト詳細
球磨村では、小中学校の再編により、村内唯一の学校である義務教育学校「球磨清流学園」が令和6年4月に開校し、9学年の児童・生徒が学んでいます。
球磨清流学園では、教育現場におけるICT支援に力を入れており、児童生徒が利用するタブレット端末の利用推進だけでなく、現場の実態に応じた利用サービスの選定・導入・整備や、教職員の働き方改革など、ICTを駆使して幅広い支援を行っています。
特に、ICT支援員は学校現場での困りごと(操作方法や不具合、相談など)をオンラインや現地で迅速に対応できるようになっており、ICTの活用機会を増やしつつ、デジタルが苦手な先生方でもモチベーションを損なわないよう支援しています。また、端末や校内ネットワーク、セキュリティをはじめとするICT全般で助言を行うなど、他市町村にはないような手厚い体制となっています。
寄附申出について
本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「若い世代の希望をかなえる「むら」づくり事業」をご選択ください。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 感謝状贈呈式開催(広報紙掲載、球磨村長との意見交換可)
- その他10万円~の寄附と同様のベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 球磨村公式ウェブサイトでの企業名公表&企業ウェブサイトへのリンク設置
- 寄附対象事業への視察受入
- 物納の相談可
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

球磨村は、熊本県の南部に位置し、約88%が山林と山岳地帯となっており、日本三急流の一つである球磨川が村の中央を流れる、自然豊かな村です。四季折々の美しい山々や清流が織りなす景観、九州最大級の鍾乳洞「球泉洞」の3億年の神秘、棚田や段々畑といった農村の原風景は、訪れる人々に感動を与えます。古くから農林業が盛んで、米や栗、梨などの農産物、杉や檜などの木材を生産してきました。
豊かな自然とともに生活を営んできましたが、令和2年7月豪雨は、村全域に甚大な被害をもたらしました。未曾有の災害を受け、人口が大きく減少しましたが、力をあわせて復興に取り組み、人口減少に歯止めをかけるため、様々な事業を展開しています。球磨村の創造的復興に、企業版ふるさと納税によるご協力をお願いします。