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【豊岡市】子育てに優しいまちをつくる事業

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 文化 地域活性化 教育 子育て おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 本事業は、子どもたちが自分らしく成長し、将来に希望を持って暮らし続けられるまちをつくるため、教育環境の充実、またジェンダーギャップの解消を進めるものである。豊岡市内の小・中・義務教育学校、高校では、性別や年代を超えて対等な関係を築き、自分の考えを伝え、他者を理解する力を育むため、演劇的手法を用いたコミュニケーション教育を実施している。また、学力の基礎として重要な非認知能力、すなわちやり抜く力、自制心、他者と協働する力などを高めるため、小・義務教育学校を対象に演劇ワークショップを行っている。
 これらの取組は、単に演劇を楽しむ機会を提供するものではなく、社会や生活の多様な場面に、演劇的な考え方や対話の姿勢を浸透させる「深さをもった演劇のまちづくり」の一環である。子どもの頃から多様な価値観に触れ、互いを尊重しながら協働する経験を重ねることは、将来の地域社会を支える人材育成にもつながる。
 あわせて本市では、若い女性に選ばれるまちを目指し、ジェンダーギャップの解消に取り組んでいる。人口減少の大きな要因である若者の転出、とりわけ20代女性の回復率が男性に比べて低い状況を踏まえ、男性中心の社会構造や固定的な性別役割分担を見直すことが必要である。女性が補助的な役割にとどまらず、能力を磨き、発揮できる環境を整えることは、地域経済・地域社会の持続性と公正さを高める上で欠かせない。男だから、女だからという意識を超え、誰もが互いに尊重し支え合いながら、安心して子育てし、暮らし、働くことのできるまちの実現を目指す。

寄附金の使途

●ジェンダーギャップ解消推進事業
●子育て中の女性の就労促進事業
●非認知能力向上対策事業
●子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭開催事業 等

寄附で得られるベネフィット

  • ホームぺ―ジにて企業様をご紹介
  • 感謝状の贈呈の候補対象
  • 豊岡市功労者表彰の候補対象
  • ホームぺ―ジにて企業様をご紹介
  • 感謝状の贈呈の候補対象
  • ホームページにて企業様をご紹介

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

市長からのメッセージ

首長写真
豊岡市長 門間 雄司

 豊岡市では、人口減少のスピードを極力和らげるとともに、その対策を通じて、なお進む人口減少下にあっても地域活力を維持できるよう「豊岡に暮らす価値を認め、豊岡で暮らすことに自信と誇りを持って住む人々が増えている」状態を目指し地方創生事業に取り組んでいます。
 これまで以上に魅力ある豊岡市として磨き上げていくため、企業版ふるさと納税を活用し、皆様のお力添えをいただきながら、本市の地方創生に向けた施策を押し進めてまいりたいと考えています。
 本市の地方創生に向けた事業の取組みについて、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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