【福崎町】多様な地域の魅力発信事業(新しい人の流れをつくる)
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 歴史 スポーツ 文化 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
福崎町は、日本民俗学の父として知られる柳田國男の生誕のまちとして知られています。まちには柳田國男生家や1年間預けられたことにより学問の礎となった三木家住宅などがあります。彼は、全国の伝承などを研究すると同時に人々の暮らしの中で語られてきた「目に見えない存在」としての妖怪について、日本で初めて体系的に研究し、「妖怪談義」などの著書を残し、彼の研究は後進に大いに影響を与えました。福崎町でも河童伝説などが残り、近年は柳田國男生誕のまちとして妖怪を活かしたまちづくりを進め、町中に妖怪が棲みつく不思議な世界が展開され、来訪者はここ10年程で約3倍に増加し、最近はインバウンド来訪者も増加傾向にあり、福崎町への新しい人の流れが着実に増加しています。
今後も妖怪モニュメントの整備や多言語対応に加えガイドシステムの確立などを通して更なる魅力発信や知名度向上に努めていきたいと考えています。
また、福崎町は多様な個性を尊重する共生社会の実現を目指して民間まちづくり団体、企業や大学とも連携しながら交流人口の拡大を図る手話ダンス甲子園などの取組を行いながら魅力あふれる地域づくりに繋げたいと考えています。
【具体的な施策】
・妖怪を活かしたまちづくり事業:柳田國男生誕の辻川界隈整備事業、妖怪ベンチ整備事業、妖怪イベント 等
・多様性を活かしたまちづくり事業:全国手話ダンス甲子園事業、ジュニアゴルフ大会事業(ガジロウCUP) 等
寄附申出について 本事業へのご寄附は、寄附申出書にて「福崎町への新しいひとの流れをつくる事業」をご選択ください。
担当の声

福崎町は、古くからの交通の要衝であるということで、多くの人が行き交い、文化が融合してきた歴史があります。
近年、日本民俗学の父柳田國男先生が研究された河童を中心とした妖怪を活かしたまちづくりを進めるなど、自由な発想を大切にする風土を活かしながら地域活性化にもチャレンジしているまちです。
多様な価値観や柔軟性を受け入れる本町に共感をいただける企業の皆様、是非応援をお待ちしております。
(担当:福崎町役場 地域振興課 藤田 裕文)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 国の褒章である紺綬褒章に推薦
- 冠イベントの実施(イベント時にS席を用意)
- 企業様への河童のガジロウ出張公演を実施
- 町長との意見交換会実施
- 町役場にて感謝状贈呈式開催、報道機関への周知
- 町公式HPに企業名掲載
- 感謝状の贈呈
【300万円〜の寄附】
- 冠イベントの実施(イベント時にS席を用意)
- 企業様への河童のガジロウ出張公演を実施
- 福崎町長との意見交換会実施
- 福崎町役場にて感謝状贈呈式開催、報道機関への周知
- 福崎町公式HPに企業名掲載
- 感謝状の贈呈
【100万円〜の寄附】
- 福崎町長との意見交換会実施
- 福崎町役場にて感謝状贈呈式開催、報道機関への周知
- 福崎町公式HPに企業名掲載
- 感謝状の贈呈
【50万円〜の寄附】
- 福崎町役場にて感謝状贈呈式開催、報道機関への周知
- 福崎町公式HPに企業名掲載
- 感謝状の贈呈
【10万円〜の寄附】
- 福崎町公式HPに企業名掲載
- 感謝状の贈呈
ご注意
※町長対応については、公務優先のため必ず確約できるものではございませんので、予めご了解ください。
※ベネフィットは希望される企業様に実施させていただくものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

日本民俗学の父柳田國男生誕のまちとして知られる本町は、中国縦貫自動車道と播但連絡道路が交差するインターチェンジがある交通の要衝で、中国縦貫自動車道の開通を契機に開発された福崎工業団地は、雇用創出やヒトとモノの流れに大きな役割を果たしています。その影響で昼間人口が多い町となっており、雇用の確保と共に交通手段の脱炭素化、GX構想の推進は大きな課題となっています。
本町では、まち・ひと・しごと創生総合戦略の中で5つの基本目標を掲げています。これらの各事業推進のための自主財源の強化は必須で、ふるさと納税制度も貴重な財源と考えております。
2019年の税制改正で税額控除割合が大幅に引き上げられた「企業版ふるさと納税」制度を企業の皆様にご活用いただくとともに、是非、「福が咲くまち」福崎町への応援をお願いいたします。