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【日置市】観光PR武将隊プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 歴史 地域活性化 観光 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 2019年、島津義弘公没後400年の節目の年。「日置市観光PR武将隊プロジェクト」は始動しました。これは、日置市を「戦国島津でデザインする」という取り組みです。島津義弘公が生まれ育ち、400年続く妙円寺詣りの伝統が現在でも残る日置市。その日置市の強みを生かし、認知度の向上を図るとともに、「日置市といえば戦国島津」とイメージしてもらえるよう、さまざまな対外的アプローチを戦国島津で統一します。さらに、日置市を戦国島津で楽しむための体験コンテンツの充実も図り、日置市観光を総合的にプロデュースする、それが「日置市観光PR武将隊プロジェクト」です。

プロジェクトの特徴やアピールポイント

 このプロジェクトの大きな特徴は「ひおきPR武将隊」です。「ひおきPR武将隊」はプロジェクト発信の要。武将隊の多くは市の職員で構成され、自ら甲冑を着て「戦国島津ゆかりの地」を県内外のイベント等でPRします。その斬新なPR活動でメディアでの露出を高めるとともに衆目を集めます。また、甲冑着付やVRなどの体験コンテンツも準備しており、これまで多くの方に体験していただいております。日置市を「知る」、そして「楽しむ」。観光PR武将隊プロジェクトを軸に日置市観光の発展を図ります。

担当の声

担当者顔写真

 島津義弘公ゆかりの地である日置市は「武将になれるまち日置市」をコンセプトに、観光PR武将隊を中心に県内外で日置市の認知度向上のため活動しています。「行ってみたい」まちから「また行きたい」まちへ。日置市をそう想っていただけるようこれからも活動を続けていきます。

(担当:日置市役所 商工観光課 寺田 克仁)

寄附で得られるベネフィット

  • 鹿児島三大行事「妙円寺詣り」に甲冑姿で参拝
    ※観光PR武将隊が甲冑の着付けを行い、武者行列として隊列を組み参拝する貴重な体験です。
  • 出張体験会

└寄附企業様のイベント等に観光PR武将隊がお邪魔し、甲冑着付体験やVR体験等を提供します。

※日時・場所等要相談

  • 感謝状贈呈式(ご希望の場合)
  • 感謝状贈呈式の報道機関へのプレスリリースの発信
  • 甲冑着付け体験の提供
  • 市長との意見交換の場の設定
  • 日置市への視察の受入・調整
  • 自治体公式HPに企業名 企業URLの掲載
  • 感謝状の贈呈
  • 広報誌に寄附企業名を掲載
  • 日置市観光Instagramに企業名 企業URLの掲載

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※市長対応については、公務優先のため必ず確約できるものではございませんので、予めご了承ください。

市長からのメッセージ

首長写真
日置市長 永山 由高

 日置市では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、企業の皆さまからの寄附を募集しています。
 企業の皆さまからの寄附を、人口減少対策や地域に活力をもたらすことを目的とした「第2期日置市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる事業に活用させていただき、住み続けたいと感じるまちづくりを目指します。
 また、日置市公式ホームページに企業名を掲載させていただくとともに、感謝の気持ちを込め、本市からの感謝状をお送りしております。
 選ばれるまち「働いてよし 住んでよし 訪ねてよし ふれあいあふれてよし」の形成に向けて、ご賛同とご理解をいただき、寄附をご検討くださいますようお願いいたします。

日置市のご紹介

鹿児島県の西部、薩摩半島の中西部に位置する日置市(ひおきし)は、美しい吹上浜(日本三大砂丘の一つ)や、伝統ある薩摩焼の窯元が点在する自然と文化が調和したまちです。

日置市は温暖な気候を活かした「いちご狩り」が人気で、市内には複数の観光いちご園があり、観光農園や道の駅で旬のいちごが味わえます。

また、市が管理し栽培する希少なオリーブからは、まろやかな風味のオリーブオイルが制作され、市内のレストランなどでも使用されています。

「日置茶」も特筆され、一般的な煎茶に加えて、釜炒り茶という珍しい製法で作られるお茶も市内で現存しており、島津家の家紋の形をした伊集院まんじゅうとともに地産の味として愛されています。

さらに、東シナ海に面した日置市は魚介類も豊富で、吹き上げられた新鮮な魚介を提供する江口漁港や併設の江口蓬莱館では、海の幸と地の幸を一堂に楽しむことができます。

伝統工芸としての薩摩焼は、華麗で細やかな「白もん(白薩摩)」と力強く素朴な「黒もん(黒薩摩)」の両様式が揃い、24の窯元が個性豊かな作品を制作しています。

日置市は「自然」「食」「伝統工芸」「海の恵み」が調和したまちであり、企業の地域貢献や新たな事業展開のパートナーとしても、十分に魅力ある舞台です。

日置市の企業版ふるさと納税の実績

年度寄付金額
2019(令和元年度)30,905,000円
2020(令和2年度)11,400,000円
2021(令和3年度)12,200,000円
2022(令和4年度)21,350,000円
2023(令和5年度)8,200,000円

日置市の財政指標

年度財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
20190.3993.05.825.9
20200.4092.16.530.6
20210.3984.27.216.8
20220.4090.17.89.1
20230.4092.08.10.1

財政力指数

財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります

  • 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
  • 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
  • 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。

経常収支比率

経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。

  • 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
  • 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
  • 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。

実質公債費比率

実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。

  • 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
  • 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
  • 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。

将来負担比率

将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。

  • 300%未満:標準的。
  • 300~350%:やや注意が必要な水準。
  • 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
  • 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。

目標:2,000,000

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