サービスが気になる方は 資料ダウンロードする 寄附額の目安を知りたい方は 寄附額をシミュレーション

和歌山県 みなべ町みなべちょう

【みなべ町】みなべ創生事業

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 文化 雇用 地域活性化 農業 観光 子育て おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 みなべ町は、平成16年10月に旧南部町と旧南部川村の合併により誕生しました。日本一の生産量を誇る「紀州南高梅」の主産地として全国的に知られ、梅産業を基幹産業として発展してきました。また、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」に認定された、梅林と薪炭林が共生する独自の農業システムは、先人たちが築き上げた地域の貴重な財産となっています。
 一方で、全国の多くの自治体と同様に、本町においても人口減少や少子高齢化が大きな課題となっています。2020年国勢調査では人口11,818人となり、町村合併以降、人口減少が続いています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、このまま推移した場合、2060年には人口が約5,000人まで減少すると見込まれており、特に進学や就職を機に若い世代が都市部へ流出する傾向が続いています。
 こうした状況は、本町の基幹産業である梅産業の担い手不足や地域コミュニティの活力低下につながり、将来的には地域の暮らしそのものの維持が困難になることも懸念されています。
 これらの課題に対応するため、本町では「第2期みなべ町まち・ひと・しごと創生推進計画」に基づき、雇用の創出や地域産業の活性化、子育て支援の充実、関係人口・交流人口の拡大、誰もが安心して暮らせる地域づくりなどを推進し、人口減少に歯止めをかける取組を進めています。
 先人たちから受け継いだ豊かな自然環境や世界に誇る梅文化を次世代へ継承し、「住み続けたい町」「帰ってきたい町」「訪れたい町」として選ばれる地域を目指し、持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。

寄附で得られるベネフィット

  • お礼状の送付
  • みなべ町HPへの企業名掲載(及び企業リンクの掲載)
  • 感謝状の贈呈(郵送又は希望の場合は町長より贈呈)
  • お礼状の送付
  • みなべ町HPへの企業名掲載(及び企業リンクの掲載)

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

和歌山県みなべ町_首長写真
みなべ町長 山本 秀平

 和歌山県みなべ町は、日本一の梅の里として発展してまいりました。先人から受け継がれてきた、自然と共生する農業システムは世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」に認定されています。
 しかし、本町においても人口減少が進み、大きな転換期を迎えています。私たちは、人口減少を悲観するのではなく、「人が減っても、笑顔が増える町」を目指し、梅産業という日本の食文化を未来につなぐという使命を持って挑戦を続けています。
 子どもたちが夢を描ける教育環境づくり、誰もが安心して暮らせる福祉の充実、そして海・山・里など地方の強みを活かした新たな地域づくりを推進するためにも、嫌われても町の方向性を間違わないという信念を持って取り組んでいきます。人口減少時代においても、地方をもっとワクワクする場所にするために、そしてともに日本の未来を創るパートナーとして、皆様のお力をお貸しください。

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

自治体公式SNS

企業版ふるさと納税の
基本から事例までわかる

企業版ふるさと納税の基本から事例までわかる 資料