【奄美市】奄美市市制施行20周年記念事業
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SDGs
プロジェクト詳細
奄美市市制施行20周年記念
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー奄美公演
令和7年度、奄美市は市制施行20周年を迎え、奄美市メモリアルイベント事業とし節目を記念する各種式典やイベントを開催します。その事業の一つとして、イタリアの名門「モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー」を招き、奄美大島で初となる海外プロオーケストラ公演を開催いたします。
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーは大阪・関西万博公式プログラムにも参加し大阪公演後に奄美大島へ来島します。世界的舞台に続く本公演は奄美市にとって歴史的かつ文化的価値の高い一夜となることが期待されます。
本公演では、市内の吹奏楽部に所属する小学生から高校生を対象とした無料招待枠を設け、島の子どもたちに“本場の音楽芸術を生で体感する機会”を提供します。文化資源や教育機会が限られる離島において、これまで触れることの難しかった海外オーケストラによる演奏が、感性や夢を育む大きな一歩になると信じています。
奄美市メモリアルイベント事業は、地域文化の創造と次世代育成を目的とした、極めて公益性の高い取り組みです。企業版ふるさと納税を通じたご支援は、地域社会への直接的な貢献であると同時に、貴社の社会的責任(CSR)・教育支援・文化支援の実践としても、大きな意義を持つものです。
ぜひこの記念すべきプロジェクトに、貴社のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【その他の奄美市市制施行20周年記念事業】
●市制施行20周年記念式典・祝賀会
●奄美まつり記念イベント
●20周年記念ふるさとCMの制作
●市制施行20周年記念イベント等助成事業
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
モデナは、偉大なるテノール歌手パヴァロッティおよびソプラノ歌手フレーニの生まれ故郷で、モデナ歌劇場はこの両者の名前を冠しています。
それゆえに同歌劇場では、年間多数のハイクオリティなオペラ公演が実施されてきました。
モデナ歌劇場との協定のもと2022年5月に結成されたこのオーケストラは、世界的に有名なアーティストを招いた大規模なコンサートを開催。
2023年3月にはアブタビにて著名な指揮者・作曲家であるタン・ドゥンを招き、オペラ『ブッダ・パッション』を上演。
奈良(ユネスコ世界遺産に登録されている法隆寺)ではオペラ『イル・トロヴァーレ』を上演。
モデナ歌劇場フィルハーモニーの総裁は、国際的に著名なフルーティストであるマエストロ・ジョルジョ・ザニョーニが務め、音楽監督を吉田裕史が務める。
寄附で得られるベネフィット
【200万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式の開催
- ハード事業は対象施設に寄附企業の銘板の設置の検討
- お礼状、実績報告書の送付
- 市HPでの紹介(企業HPリンク掲載)
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の送付
- お礼状、実績報告書の送付
- 市HPでの紹介(企業HPリンク掲載)
【50万円〜の寄附】
- お礼状、実績報告書の送付
- 市HPでの紹介(企業HPリンク掲載)
【10万円〜の寄附】
- 市HPでの紹介(企業HPリンク掲載)
【モデナ歌劇場フィル奄美公演実行委員会からのベネフィット】
- 当日、会場にて企業版ふるさと納税の支援者一覧を告知させて頂きます。(9月1日までの寄附者のみ)※10万円〜の寄附
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※寄附金額以下のベネフィットも対象となります。
市長からのメッセージ

奄美市は、鹿児島県本土と沖縄の間に位置する奄美群島の拠点都市であり、令和3年7月に、当市の所在する奄美大島は世界自然遺産に登録されました。
これまで、この貴重な自然の中で育まれてきた本場奄美大島紬や奄美黒糖焼酎などの地域資源を活かした地場産品の振興と、世界自然遺産登録を契機とした観光振興を推し進め、「しあわせの島=人々が暮らしたい島」の実現に向けて、様々な地方創生施策を展開してまいりました。
今後も企業版ふるさと納税を通じて皆様のお力添えを賜り、これまで以上に魅力溢れる奄美市づくりに向けた施策を進めて参りたいと存じます。
是非、この機会に企業版ふるさと納税へのご協力・ご検討をお願いいたします。
奄美市のご紹介
奄美市(あまみし)は、奄美大島の中北部に位置し、亜熱帯の豊かな自然に包まれた島の都市です。鹿児島県内における離島部最大の経済規模を誇り、人口・産業ともに奄美群島の中心地として存在感を示しています。
市の特産品には、1300年以上の歴史を誇る伝統的工芸品「本場奄美大島紬」をはじめ、黒糖焼酎、郷土料理「鶏飯」など、島の文化と歴史を感じさせる多彩な魅力があります。
観光資源として、世界自然遺産に登録された亜熱帯の照葉樹林や独自の生態系、マングローブの楽園「黒潮の森 マングローブパーク」など、多くの国立公園や自然公園が点在し、生き物たちとのふれあいや体験型観光の舞台が広がっています。
さらに、奄美市はUIJターン移住者へのサポートも充実しています。島外からの移住者が中古住宅を購入する際には最大100万円の助成が受けられ、リフォームや家財処分にも補助があるなど、移住・定住の支援制度が整備されています。
こうした「自然」「伝統・文化」「食」「移住支援」が調和する奄美市は、企業の地域貢献や観光・文化分野での新事業展開にも、非常に魅力的なフィールドとなるまちです。
奄美市の企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 寄付金額 |
|---|---|
| 2019(令和元年度) | – |
| 2020(令和2年度) | – |
| 2021(令和3年度) | 12,200,000円 |
| 2022(令和4年度) | 8,800,000円 |
| 2023(令和5年度) | 31,300,000円 |
奄美市の財政指標
| 年度 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 0.27 | 93.6 | 9.5 | 42.1 |
| 2020 | 0.27 | 93.4 | 9.5 | 33.9 |
| 2021 | 0.27 | 88.9 | 9.6 | 27.4 |
| 2022 | 0.27 | 93.9 | 9.5 | – |
| 2023 | 0.27 | 91.2 | 9.5 | 0.7 |
財政力指数
財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります。
- 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
- 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
- 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。
経常収支比率
経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。
- 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
- 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
- 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。
実質公債費比率
実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。
- 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
- 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
- 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。
将来負担比率
将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。
- 300%未満:標準的。
- 300~350%:やや注意が必要な水準。
- 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
- 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。