【太子町】太子町まち・ひと・しごと創生推進計画
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 歴史 地域活性化 教育 介護 観光 子育て おすすめ
SDGs
①地域福祉の充実 重層的支援体制構築事業
事業内容
介護、障がい、子育てなど各分野で実施されていた相談支援、参加支援や地域づくりに向けた支援を一体的に行うことで、誰もが住み慣れた環境で住み続けられる地域共生社会の実現に取り組みます。
事業費
4,505万円(令和7年度)
②安心・安全な地域づくり 地域公共交通事業
事業内容
太子町地域公共交通計画の策定、地域公共交通空白地域でのコミュニティバスの運行等、本町の持続可能な地域公共交通の推進に取り組みます。
事業費
10,050万円(令和7年度)
③歴史文化の保全と活用 国指定史跡二子塚古墳保存整備事業
事業内容
日本最古の官道「竹内街道」周辺の国指定史跡二子塚古墳を適切に保存整備し、歴史学習や観光振興など、地域活性化に取り組みます。
事業費
7,714万円(令和7年度)
④世代間の支え合いによる子育てしやすい環境づくり 三世代同居・近居支援事業
事業内容
親世帯に子世帯が同居・近居するため持家を取得・リフォームする際の費用の一部を補助し、子育て世帯等の経済的負担を軽減することで、世代間の支え合いによる子育てしやすい環境の実現と移住定住の促進に取り組みます。
事業費
1,000万円(令和7年度)
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- PRタイムズへの記事掲載
- 公共施設に企業パンフレット、チラシの設置
- 感謝状の贈呈
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 公式HPに企業名、寄附金額、企業紹介を掲載
【10万円〜の寄附】
- 公式HPに企業名、寄附金額、企業紹介を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
担当者の声
太子町では、2021年7月に公民連携デスクを立ち上げ、様々な分野において企業の皆様との協働による取組みを進めております(2025年10月、包括連携協定を14社、事業連携協定を8社との間に締結)。
この企業版ふるさと納税制度を通じ、皆様と共に、住民・企業・行政にとって「三方よし」となるプロジェクトを実現していければ幸甚です。
(担当:太子町政策総務部秘書政策課 富士野 成利)
町長からのメッセージ

太子町は、大阪府の南東部に位置する人口約13,000人の小さな町で、町の名前が示すとおり、聖徳太子のゆかりの歴史と自然に恵まれた町で、「人と自然が交流し未来へつなぐ和のまち“たいし”」を基本理念に、更なる発展をめざし、地方創生に取り組んでいます。
企業版ふるさと納税を通じた本町との取組みは、企業の皆様のCSRやESGに配慮した経営の遂行等について、必ずや貢献できるものと確信しております。ぜひ、皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。