【佐伯市】命を守る防災プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
佐伯市では、各避難所の空調設備や通信設備の改善を行い、災害時に市民が安全に避難できる体制を整えています。
また、最大震度6強、14メートルの津波が到達すると想定されている南海トラフ地震は、今後30年以内に80%程度の確率で発生する可能性が高いと見込まれています。このため、佐伯市では市民の安全を守るため、「佐伯市備蓄計画」に基づき、食料や飲料水など各備蓄品を計画的に購入し、災害時に備えて十分な備蓄を確保することを目指しています。
これらの取組を通じて、災害時に迅速に対応できる体制を強化し、地域住民が助け合い、つながるコミュニティの形成を図っています。
担当の声

命を守る防災プロジェクトは、佐伯市の安全を支える重要な取組です。十分な備蓄や避難所の改善を進め、市民が安心して避難できる体制を整えています。地域の絆を深めるためにも、企業の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
(担当:防災局 防災危機管理課 して)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 寄附受納式及び市長からの感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 市公式ホームページに企業名掲載
- 寄附活用事業でのイベント時に企業名広報、チラシ配布、企業PR動画の放映など(商品・サービスのPRとみなされるものは放映できません)
【10万円〜の寄附】
- 市公式ホームページに企業名掲載
- 寄附活用事業でのイベント時に企業名広報、チラシ配布、企業PR動画の放映など(商品・サービスのPRとみなされるものは放映できません)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様の同意の上実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

大分県佐伯市は九州最東端に位置し、面積903平方キロメートルを誇る広大なまちです。この豊かな自然環境と地域資源を活かし、当市では「いつも こどもが まんなか」の理念のもと、①誰もが「挑戦できる」まちづくり、②誰もが「お互いを尊重する」まちづくり、③誰もが「つながる」まちづくりを進めていきます。この理念を基に、持続可能な地域社会の実現を目指します。
私たちは、すべての世代がつながり、協力し合う環境づくりに力を注いでいます。具体的には、人の暮らしに優しい環境づくりや、命を守る防災体制の整備を通じて、市民が安心して暮らせるまちを目指します。
また、地場産業の育成を通じて地域経済の活性化を図り、競争ではなく協力する仕組みを構築し、地域全体が明るく元気な空間となることを目指しています。
「こどもを未来へ」「佐伯を未来へ」つなぐため、企業の皆様の御支援を賜りますようお願い申し上げます。