【佐伯市】「さいき城山桜ホール」にぎわい創出プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 観光 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
地域のにぎわい創出を目的に開館した「さいき城山桜ホール」は、大・小ホールをはじめ、食育活動室や子育て・子育ち支援室など、様々な機能を備えた複合文化交流施設です。文化芸術の振興、市民協働の推進によって、人口が約6.4万人のまちで、年間来館者数35万人を超えるほど、市内外から多くの人が訪れる場所となっています。今年度も、にぎわいを継続するため、様々なイベントを予定しています。プロの文化芸術に触れる機会としてクラシックコンサートや演劇公演、小中高生向けの各種ワークショップの開催に加えて、にぎわいをホール周辺に波及させるものとして大道芸フェスタといった屋外イベントも実施予定です。御支援賜りましたら、ホームページ掲載だけでなく、ホール館内での掲示やホール季刊誌にて広報を行います。
担当の声

さいき城山桜ホールは、様々なイベントを通じて、中高生の貴重な社会経験の場ともなっています。公演時のボランティアスタッフ活動や、中高生自らが企画運営するフェスイベントなどがあり、活動後の満足度も高い状況です。中高生が経験を積む場として持続していくため、企業の皆さまの御支援をよろしくお願いいたします。
(担当:地域振興部 文化芸術交流課 なかしま)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 寄附受納式及び市長からの感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのプレスリリース
- 市公式ホームページに企業名掲載
- 寄附活用事業でのイベント時に企業名広報、チラシ配布、企業PR動画の放映など(商品・サービスのPRとみなされるものは放映できません)
【10万円〜の寄附】
- 市公式ホームページに企業名掲載
- 寄附活用事業でのイベント時に企業名広報、チラシ配布、企業PR動画の放映など(商品・サービスのPRとみなされるものは放映できません)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様の同意の上実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

大分県佐伯市は九州最東端に位置し、面積903平方キロメートルを誇る広大なまちです。この豊かな自然環境と地域資源を活かし、当市では「いつも こどもが まんなか」の理念のもと、①誰もが「挑戦できる」まちづくり、②誰もが「お互いを尊重する」まちづくり、③誰もが「つながる」まちづくりを進めていきます。この理念を基に、持続可能な地域社会の実現を目指します。
私たちは、すべての世代がつながり、協力し合う環境づくりに力を注いでいます。具体的には、人の暮らしに優しい環境づくりや、命を守る防災体制の整備を通じて、市民が安心して暮らせるまちを目指します。
また、地場産業の育成を通じて地域経済の活性化を図り、競争ではなく協力する仕組みを構築し、地域全体が明るく元気な空間となることを目指しています。
「こどもを未来へ」「佐伯を未来へ」つなぐため、企業の皆様の御支援を賜りますようお願い申し上げます。