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【白子町】白子町まち・ひと・しごと創生推進計画

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

 白子町では、近年の旅行者ニーズの多様化やコロナ禍を経た観光の潮流の変化を背景に、これまで本町の観光を支えてきた観光関連事業者のみならず、町民や地域内の多様な事業者が一体となって町全体で観光を振興していくことを目的として、令和5年度に「誰もが“健幸”になれるまち」をスローガンとした『白子町観光振興プラン』を策定しました。
 地域として観光交流を推進するためには、地域内外の多様な主体と連携し、マーケティングの視点から観光施策を展開していく推進主体が必要です。そこで、令和7年3月に候補DMOとして観光庁に登録され、現在観光地域づくり法人の「登録DMO」の申請を終えたところです。観光を軸に各分野を横断的に連携させ、関係人口・交流人口・移住人口の増加を促進することで、持続可能な地域活性化の実現を目指します。

 少子高齢化と人口減少が進む白子町において、将来に渡って町の活力を維持していくためには、住民全体の健康を底上げし、元気な高齢者を増やすことが重要です。本プロジェクトは、専用歩数計や歩数計アプリを使用し、推奨歩数を意識しながら自身の生活スタイルに合わせて歩くことで、健幸ポイントを貯める仕組みです。貯まったポイントは商品券等に交換できます。歩行の習慣化を図り、「健幸寿命」をのばすことで医療費の増大や介護リスクを抑制し、町民が高齢になっても生きがいをもって暮らせるまちづくりを目指すものです。令和7年4月の参加率は対象人口の25%を超え、令和4年の検証にて医療費等の抑制効果が確認された75歳以上では、28%以上の参加をいただいています。参加者からは「体調がよくなった」「町内を行き交う人が増えて治安がよくなった」といった声も多く寄せられています。活動を継続し、「歩くことは生活の一部」となるような町づくりを目指します。

 白子町には、公立保育所が3か所あります。近年、多様化する保護者のニーズに対応するため、保育所では、延長保育、一時預かり、在宅保育児等の園庭開放、子育て相談等を実施するなど、地域の子育ての拠点としての機能を担っています。また、町内には認定こども園の設置がなく、近隣市町村との格差をなくすため、就学前の教育にも注力しています。本プロジェクトは、外部から専門講師を招き運動教室、リズムダンス教室、英語教室、食育教室を実施しています。また、児童の感性を育むため音楽家のピアノ演奏等、芸術鑑賞の機会を作るなど、通常保育以外の保育にも取り組んでいます。様々な人との関わりや体験を通すことで児童が持つ可能性と能力を最大限に引き出し、就学に向けて自らが協調性や自己肯定感を養うことを目指しています。

 白子町では、人口減少が進行する中、地域の将来を担う子どもたちの健やかな成長を支える環境づくりが重要な課題となっています。特に出産・育児期の家庭への経済的・心理的なサポートは、若い世代の定住促進や出生率の向上に直結する重要な施策です。
 本プロジェクトでは、在宅で子育てを行う家庭に対し「在宅育児支援金」を支給し、子育てに専念しやすい環境を整備します。
 この支援金は、保育所などを利用せず自宅で乳幼児を育てる家庭に対し支給され、経済的な負担を軽減し、家庭での育児選択を尊重する後押しとなります。企業の皆さまからのご支援を通じて、この取り組みをさらに強化し、子育て世帯がより安心して暮らせる地域を築くことを目指しています。

寄附で得られるベネフィット

  • 感謝状贈呈
  • 公共施設に企業パンフレット設置
  • 広報、町ホームページへの掲載
  • 公共施設に企業パンフレット設置
  • 広報、町ホームページへの掲載
  • 広報、町ホームページへの掲載

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

首長写真
白子町長 緑川 輝男

 本町のまちづくりに興味を持っていただきありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症の蔓延を契機として、社会生活は急激に変化し、本町の抱える課題はより一層困難さを増した印象があります。
 町の財政状況は以前よりも更に厳しくなり、限りある財源の中で新たな施策を展開することは、非常に難しい現状です。
 そのような状況下においても、町民が笑顔で元気にずっと暮らしたい町を目指し、健康で活気のある町の再興のため、様々な困難な課題に屈することなく、果敢に挑戦してまいりたいので、企業様にご賛同いただき、企業版ふるさと納税を活用することができる事業がございましたら、幸甚に存じます。
 企業様と本町の協力関係を築き、本町の魅力向上、活性化に活用させていただきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

目標:51,416,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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