【交野市】給食費物価高騰対策事業
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
市では、地元産の食材を活用し、栄養バランスに優れた安全・安心でおいしい学校給食を、小・中学生に提供しています。2023年には学校給食開始から55周年を迎え、60周年、70周年へ向けて給食センター一丸となって取り組んでいます。しかし近年の物価高騰は深刻で、特に米や野菜、調味料など基礎的な食材の価格が大幅に上昇しています。本市でも2学期から、主食の米価が高騰した影響により、これまで週3回提供していたごはんの回数をやむを得ず週2回に減らすなど、食材調達に苦慮している状況です。
市では、給食の質と量を守ると同時に、保護者の経済的負担を軽減するため、小学5年生から中学3年生までの給食費無償化や、食材費の一部を市が負担する制度を実施していますが、物価高騰の長期化により財政への影響は大きくなっています。本事業は、これからも地場産物を活用した持続可能な学校給食を提供し、子どもたちの「給食が楽しみ」と思える環境を守るため、必要な財源を確保することを目的としています。
寄附で得られるベネフィット
【10万円〜の寄附】
- 交野市HPへ掲載
- 市広報紙へ掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

大阪府の北東部に位置する交野市は、都心に直結し利便性と豊かな自然の両方を兼ね備えたまちです。安心して子育てできるための支援や施設の充実を進めた結果、近年15歳未満と30~40代の子育て世帯の人口が増えております。
しかしながら、少子高齢化に伴う人口減少や厳しい財政状況など多くの課題に直面しており、企業版ふるさと納税を通じて「みんなでつくるみんなの交野」を目指し、本市の地方創生に向けた取組を進めてまいります。多くの企業の皆様のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。