【鬼北町】近永駅周辺賑わい創出プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
鬼北町では、近永地区の賑わいを創出するための活性化策、JR近永駅舎のリニューアル、商店街における空き家店舗の活用等、産学官協働によるプロジェクトを令和3年度に立ち上げ、取り組んでいます。
近永地区は鬼北町の中心地として栄え、多世代の方が集い、賑わう場所として発展してきましたが、人口減少や少子高齢化が進む昨今、現状維持では町を持続させることが難しくなる恐れがあると踏んだところから、このプロジェクトは始まりました。
プロジェクトでは、雇用機会創出や移住定住促進等を目的として、令和4年度に以前まで酒蔵として利用していた空き家をリフォームし、コワーキングスペース「warmth」をオープンしました。
また、プロジェクトには町内唯一の高校である北宇和高校がなくてはならない存在です。というのも、生徒の多くが愛媛県と高知県を横断するJR予土線で通学しており、JR予土線・近永駅の“ヘビーユーザー”であり、万が一、予土線がなくなれば北宇和高校がなくなり、その逆も然りといった状態で、いわば「運命共同体」の関係にあります。
加えて、北宇和高校は地域創生に力を入れており、例えば、駅前で開催されるマルシェに授業で製作したクッキーやマルシェのために創作したスイーツ等の販売を行うなど、地域イベントに積極的に参加していただいております。
この若くて、柔軟な知恵や行動力を有する生徒を地域でサポートすべく、公営塾や教育寮の建設も行いました。
そして、令和7年度には県内外高校生の長期滞在はもちろん、地域住民、小中学生の交流、レクリエーション活動、イベントなど、幅広い世代が集い、学べる多世代交流施設を整備することとしております。
担当の声

近永駅周辺イベントでは人口9千人に対して、延べ2千人の方が来場していただいたり、町外から北宇和高校へ進学する生徒が増加するなど、少しずつ数字として成果が出てきています。今後も役場だけでなく、高校生や地域住民と協力しながら、プロジェクトを邁進してまいりますので、暖かいご支援のほどよろしくお願いいたします。
(担当:企画振興課 橘 優輔)
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式実施 ※1
- 町HP企業版ふるさと納税ページにおける企業名や寄附情報等の掲載 ※2
- 町広報誌(1/4ページ以上)における企業名や寄附情報等の記事掲載 ※3 ※2
【50万円〜の寄附】
- 感謝状送付
- 町HP企業版ふるさと納税ページにおける企業名や寄附情報等の掲載 ※4
- 町広報誌(1/4ページ以上)における企業名や寄附情報等の記事掲載 ※4 ※3
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 町HP企業版ふるさと納税ページにおける企業名や寄附情報等の掲載 ※4
ご注意
※1 原則として、鬼北町役場での実施となります。
※2 感謝状贈呈式実施月の翌月もしくは翌々月号に掲載となります。
※3 当町広報誌には広告欄がないため、単月掲載の記事となります。
※4 寄附受領月の翌月もしくは翌々月号に掲載となります。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

1,700余りの自治体の中で、唯一まちの名前に「鬼」の字が入っている「鬼北町」。日本最後の清流「四万十川」の愛媛県側の最大支流「広見川」沿いに発展した農林業が盛んな静かな山間の町です。
最近は、鳥獣害対策で捕獲したシカ肉をペットフードにしたり、地元立地の北宇和高校を存続させるため、県内唯一の馬術部活動等魅力ある高校生活を提供すべく、高校寮を整備、公営塾を設置し全国から高校生を募集しています。JR予土線の存続のため、新しい価値観の創出にも力を入れています。
どうかよろしくお願い申し上げます。