【南丹市】個別最適な学び確保事業 ‐2025‐
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
少子高齢化・人口減少の進行により児童数も減少する中で、地域総がかりで子どもたちを育んでいく地域コミュニティを充実させ、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の育成を目標に、「子どもありきの教育」と「すべての子どもの可能性を伸ばし進路を実現する教育」の実現に向けた環境づくりを推進しています。
誰一人取り残されることなく、多様なニーズに的確に応えた教育、「個別最適な教育」が受けられる教育環境と、子どもの可能性を伸ばし、夢と希望を持って進路を実現できる環境の構築を目指します。
プロジェクトアピールポイント
本市は、公立学校情報化ランキング(2023年10月発表)において中学校の部で全国15位、京都府内2位に選ばれた学校情報化インフラを生かして、授業にデジタル教科書などICTを活用するとともに、令和5年度から導入したAIドリルにより個別最適な学びを促し、小規模校や過疎化、少子化が進む中山間地域であっても、都市部と遜色のない学習環境の構築を進めています。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 南丹市長からの感謝状贈呈および対談の場の設定
- 感謝状贈呈式における地元新聞社と地元テレビ局による取材の実施
- 南丹市ホームページにおける企業様名やメッセージ、企業リンク、サービスサイトリンク等の掲載
- 南丹市広報誌でのご紹介(写真付き)
【10万円〜の寄附】
- お礼状の送付
- 南丹市ホームページにおける企業様名やメッセージ、企業リンク、サービスサイトリンク等の掲載
- 南丹市広報誌でのご紹介(文字のみ)
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
市長からのメッセージ

南丹市は、京都府のほぼ中央に位置し、淡路島よりも大きな面積を有する、緑豊かな自然に恵まれた地域です。
本市では、今後も人口減少や高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な影響が懸念されます。
これらの課題に対応するため、第3期南丹市地域創生戦略に基づき、誰もが安心して暮らし、活躍できる地域をつくること、『南丹市をもっと元気に!地域の個性を生かした希望あるまちづくり』の実現を目指し、魅力ある取り組みを進めて参ります。
今年度も『「しごと」をつくり、そこで働くひとをふやす』など4つの基本目標を掲げ、プロジェクト事業を策定しています。
プロジェクトの趣旨にご賛同いただける企業の皆様のお力をいただきながら、着実に取組を進めていきたいと考えておりますので、何卒、企業版ふるさと納税によるご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。