【小牧市】史跡小牧山整備事業
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SDGs
プロジェクト詳細
小牧市のシンボル「小牧山」は、戦国時代の三武将「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康」が関わる、全国でも稀有な場所です。歴史的には秀吉と家康が直接対決した「小牧・長久手の合戦」の舞台として有名ですが、実は信長が当時の最先端の技術を用いて築いたお城であることが、発掘調査によって明らかとなっています。
このような「小牧山城」の歴史的価値や魅力をもっと伝えられるよう、小牧市では、令和3年度から令和7年度まで5年をかけて、信長が小牧山の山頂を取り巻くように築いた2~3段の石垣などの復元整備事業を進めています。
担当の声

小牧山山頂部の整備は一旦令和7年度で終了しますが、今後も引き続き大手道などの調査・整備を行っていきます。織田信長をはじめとする歴史上の人物たちが往来した当時をしのばせる姿へと小牧山城を生まれ変わらせるため、皆さまからのあたたかいご支援をお願いします。
(担当:小牧市教育委員会 小牧山課 田中)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 紺綬褒章に推薦
- 小牧市功労者表彰に推薦
- 市長による感謝状贈呈式
- 市から報道機関へのプレスリリース
- 市の公式ホームページ・SNS(X・Facebook)で企業紹介
【200万円〜の寄附】
- 市長による感謝状贈呈式
- 市から報道機関へのプレスリリース
- 市の公式ホームページ・SNS(X・Facebook)で企業紹介
【100万円〜の寄附】(史跡小牧山整備事業のみ)※R7年12月末日まで
- 寄附者銘板に企業名掲載(4cm×16cm)
【10万円〜の寄附】
- 市の公式ホームページ・SNS(X・Facebook)で企業紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
小牧市からのメッセージ
小牧市は、名古屋の北、濃尾平野に位置するまちです。名神高速道路・東名高速道路・中央自動車道の結節点であり、県下有数の内陸工業都市として成長してまいりました。
そんな小牧市は、令和7年1月1日に市制施行70周年を迎え、現在様々な記念事業を実施しております。これまでのまちの歩みと、これからも続くまちの未来のため、市民とともに記念事業を盛り上げ、晴れやかにお祝いしたいと考えています。
なかでも、まちのシンボルであり、戦国の記憶を今に伝える「小牧山城」については、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が小牧山を往来した、戦国時代をしのばせる姿に復元・整備するプロジェクトを進めています。
この他にも、ものづくりのまち小牧の産業振興や、健康づくりを支援するヘルスラボ・こまきの整備など、市民、そして、まちの未来へつながるプロジェクトへ、貴社のご支援を賜りましたら、この上なく幸いです。是非ご一考の程、何卒よろしくお願い申し上げます。