【中津市】学びの里なかつ推進プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
中津市は、多くの先哲・偉人を生んだ歴史文化の豊かなまちです。特に、日本近代化の先導者であった福澤諭吉先生は、壱万円札の肖像として40年という長きにわたって多くの人に親しまれてきました。市では、お札の肖像交代が決定したことを契機に、令和4年度(2022年度)からの3年間「不滅の福澤プロジェクト」として、福澤先生の変わることのない功績・偉業を後世に伝えていく取り組みを行っています。この取り組みを通じて、郷土の偉人が遺した教えの普遍性や、中津の「学びの土壌」の豊かさを改めて認識しました。
そして、この不滅の福澤プロジェクトを、シビックプライドの醸成や地域人材を育む取組として引き継いでいくため、令和6年9月には「学びの里なかつ推進宣言条例」を制定したところです。中津の「学びの土壌」を活かして、幅広い世代、あらゆる分野において多様な「学び」の機会を提供していきます。「学び」は個人のキャリア形成やライフコースの選択に大きな影響を与える要素であると同時に、多様化・複雑化する現代の社会課題に対応するため不可欠な要素でもあります。
「不滅の福澤プロジェクト」から「学びの里なかつ」へ、「学び」を通じて“ひと”と“まち”がともに発展するまちづくりを進めていきます。
具体的な事業:新中津市学校を核とした人材育成事業
明治時代の初め、中津に福澤先生の提言によって「中津市学校」が設立されました。「広く平等に学びを」という福澤諭吉ら偉人の精神を受け継ぎ、150年以上の時を超えて、令和元年度に「新中津市学校」を開設しました。市民の学習交流スペースとして、学生や社会人など幅広い年代の皆さんに利用されています。
また、慶應義塾と共同で、中津に関わる歴史資料の調査研究・保存活動、中津の先人たちの足跡に関する情報発信などを行い、研究成果は市民の皆さんへ市民講座という形で還元しています。
「新中津市学校」を学びの拠点のひとつとして活用することで、福澤先生をはじめとした中津の先哲・偉人たちの学びの精神や、故郷への誇り(シビックプライド)を醸成する取組を進めるとともに、未来の中津を担う人材を育んでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈式(市長との対談)※別途、市長表彰の対象となります。
- 市から報道機関へプレスリリース
- 公共施設やHPにて企業パンフレットなどを紹介(寄付日より一年間)
- 市HPへの掲載
- お礼状の送付
【50万円〜の寄附】
- 市から報道機関へプレスリリース
- 公共施設やHPにて企業パンフレットなどを紹介(寄付日より一年間)
- 市HPへの掲載
- お礼状の送付
【30万円〜の寄附】
- 公共施設やHPにて企業パンフレットなどを紹介(寄付日より一年間)
- 市HPへの掲載
- お礼状の送付
【10万円〜の寄附】
- 市HPへの掲載
- お礼状の送付
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ
一万円札の顔として長年親しまれてきた福澤諭吉先生の故郷である中津市は、大分県と福岡県の県境に位置する、古くから“ものづくり”が盛んなまちです。「暮らし満足No.1のまち」を目指し、子育て支援の充実やさらなる企業誘致の推進など、人や企業を惹きつける魅力・磁力を高める取組に力を入れております。さらに、教育者である福澤先生の故郷として、「学び」によるまちづくりも進めているところです。幅広い世代、様々な分野で「学び」の機会を創出することにより、新たな時代に対応しうる人材の育成や、郷土愛の醸成、住民の暮らしの質の向上を図っていきます。
このような中津市の“安心・元気・未来”につながる取組を、「企業版ふるさと納税」という形で皆様に後押ししていただくことで、これまで以上にまちの魅力・磁力を高めていきたいと考えております。ぜひ「福澤諭吉の故郷 中津市」へご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。