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【日出町】全国で唯一現存する江戸時代の風待ち茶屋「襟江亭」を守ろう!プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 歴史 文化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 日出町の大神深江港には、1667年に第3代日出藩主木下俊長の命により造営された江戸時代前期の御茶屋「襟江亭」が現存しています。襟江亭は、日出藩主や近隣諸藩の大名が参勤交代で江戸城に向かうための船に乗る際、風待ち、潮待ちに休息したり、交流の場としても使われていた歴史的建造物です。
 このような御茶屋は全国各地にありましたが、現存するのはここ日出町の襟江亭だけです。また、構造や間取り等の内部を見ると、当時の建築技術や御茶屋としての利用形態など様々な歴史を知ることができ、極めて歴史的価値の高い重要な建築遺構です。
 現在、襟江亭は老朽化が著しいため、貴重な町の文化財として後世に継承していくために、解体保存に着手します。

寄附で得られるベネフィット

  • 町ホームページに企業名掲載
  • 町長から感謝状と記念品贈呈、報道機関へのプレスリリース、その様子を写真と共にSNS等で配信
  • 町ホームページに企業名掲載
  • 町長から感謝状贈呈、報道機関へのプレスリリース
  • 町ホームページに企業名掲載(ホームページを有する場合は、リンクを貼ることも可能)

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

首長写真
日出町長 安部 徹也

 日出(いづ)る町と書いて、「ひじまち」と読む日出町は、サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」や大分むぎ焼酎「二階堂」が有名ですが、山と海に囲まれた豊かな自然とその自然が生み出す豊富な湧水も町の誇りとなっています。
 これからも豊かな自然と共生し未来にわたり愛着をもって暮らせるまちづくりを通じて、『 住民幸福度100% 日本一誇れるまち 』の実現を目指し、町の持続可能な成長に向け取組みを進めてまいります。
 企業の皆様におかれましては、本町の未来を築くお力としまして、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日出町のご紹介

大分県の中部、国東半島の付け根に位置する日出町(ひじまち)は、美しい別府湾と緑豊かな山々に囲まれた、自然と利便が調和したまちです。大分市・別府市へのアクセスが良好なベッドタウンながら、生活に必要な施設が整った「コンパクトシティ」として暮らしやすさにも定評があります。

町の特産品には、江戸時代に将軍家に献上された由緒ある「城下かれい」、鱧(はも)、ちりめん、銀杏など、海と山の恵みが豊富に揃います。

また、町内には焼酎工場もあり、代表的な製品として「大分むぎ焼酎 二階堂」があるほか、湧き水に恵まれ、名水と呼ばれる「山田湧水」など、日常でおいしい水に触れられる環境が整っています。

さらに、サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」を核とした「ハローキティとくらすまち」という町づくりを推進し、駅舎や婚姻届、マンホールにサンリオデザインを施すなど、生活の随所に親しみやすさと遊び心があふれています。

加えて、町は子育てや移住支援にも力を入れており、「ひじ暮らし体験住宅」や移住応援給付金、空き家活用補助など、移住や定住を考える人へのバックアップ体制が充実しています。

こうした「自然」「食」「暮らしやすさ」「地域連携」が調和する日出町は、企業の地域貢献や新たな事業展開のパートナーとしても魅力的な舞台です。

日出町の企業版ふるさと納税の実績

年度寄付金額
2019(令和元年度)
2020(令和2年度)
2021(令和3年度)
2022(令和4年度)
2023(令和5年度)5,000,000円

日出町の財政指標

年度財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
20190.5797.58.764.2
20200.5792.78.154.9
20210.5785.17.637.2
20220.5894.27.819.6
20230.5893.88.27.8

財政力指数

財政力指数は、自治体の収入面における「自立度」を示す代表的な指標です。
地方税などの自主財源がどれだけ充実しているかを判断でき、数値が1.0を超えると、地方交付税の交付対象外(不交付団体)となります

  • 1.0以上:極めて健全。都心部や工業都市などに多い。
  • 0.4~0.99:標準的水準。多くの地方自治体がこの範囲。
  • 0.4未満:財源の乏しい状態。構造的な財政脆弱性が懸念されます。

経常収支比率

経常収支比率は、人件費や扶助費、公債費などの義務的経費が財政をどれだけ圧迫しているかを示す指標です。
この比率が高いほど、自由に使える予算(裁量的経費)が少ない状態を意味します。

  • 86%未満:柔軟な財政運営が可能な健全ライン。
  • 90~95%:標準的な水準。余裕は少ないが、対応可能。
  • 95%以上:財政硬直化のリスクが高まる状況。

実質公債費比率

実質公債費比率は、地方債(いわゆる自治体の借金)の返済負担が、標準財政規模に対してどの程度の割合を占めているかを表す指標です。

  • 18%未満:地方債の自由な発行が可能。
  • 18~25%:国や都道府県の許可が必要になる。
  • 25%超:新たな地方債発行が制限される状態。

将来負担比率

将来負担比率は、将来支払わなければならない負債が、財政全体に対してどの程度圧迫要因となるかを示すものです。
企業でいう「長期有利子負債依存度」に近いイメージです。

  • 300%未満:標準的。
  • 300~350%:やや注意が必要な水準。
  • 350%以上:市町村の場合、国への健全化計画報告が必要。
  • 400%超:都道府県・政令指定都市では報告義務あり。

目標:30,310,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

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TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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