【さぬき市】志度寺改修プロジェクト
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SDGs
プロジェクト詳細
志度寺は、推古天皇のころの創建で、補陀洛山と号する、四国霊場八十六番の名刹です。
本尊は十一面観音立像で、両脇士立像と共に重要文化財に指定されています。また本堂・仁王門の建造物、絹本著色志度寺縁起並びに絹本著色十一面観音像の絵画も重要文化財に指定されており、重要文化財を数多く所蔵する名刹です。
< プロジェクトの概要 >
令和6年度から10年度にかけて、薬師堂や鐘楼堂の改修工事、志度寺の創建伝承を伝える海女の墓の保存修理事業などを計画しています。
担当の声
鐘楼堂等の建造物や海女の墓が立地する志度寺境内は、令和4年11月に国史跡「讃岐遍路道 志度寺境内」として追加指定されるなど、江戸時代後期の境内空間と当時の四国遍路文化を今に伝える極めて文化財的価値の高いものです。これらを後世にも守り伝えていくため、皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
(担当:生涯学習課 松本)
寄附で得られるベネフィット
- 市ホームページ、市広報紙での企業紹介
- 感謝状の贈呈(郵送、もしくは手渡し)
- 感謝状贈呈式(報道機関へのプレスリリース、市長との対談)
- その他、寄附企業と調整の上、ベネフィットを決定
ご注意
※市長対応については、公務優先のため確約できるものではございませんので、予めご了承ください。
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

さぬき市は香川県の東部に位置し、北は風光明媚な瀬戸内海国立公園に面しており、中央部は大小のため池が美しい田園風景を形成しているほか、南は緑豊かな讃岐山脈の山間部で自然環境に恵まれています。
また、国史跡に指定されている富田茶臼山古墳などの古墳をはじめ、四国霊場88カ所の上り3カ寺を有するほか、江戸時代の奇才平賀源内を輩出した土地柄など、歴史・文化遺産等も数多くあり、年間を通して、国内のみならず、世界中からおへんろさんや観光客が訪れています。
そのようなさぬき市を応援していただける企業の皆様の「想い」を、地方創生に向けた取組に生かしていくとともに、「住んでみたい」「住み続けたい」と思える「ひとつ上の質の良さ」を求め、これまで以上に魅力あるまちづくりを進めてまいりますので、企業版ふるさと納税を活用した多くのご支援を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。