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【中土佐町】シン・鰹乃國プロジェクト

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 中土佐町は高知県の西部に位置する「土佐の一本釣り」に代表されるかつお漁が盛んな町です。平成のふるさと創生1億円事業では、純金のかつおを制作するなど「鰹乃國」のイメージ戦略に取り組んできました。
 本町で400年以上前から続くかつお漁は、沿岸かつおの年間水揚げ日数は255日(令和4年度実績)あり、量・日数共に県内最多の日戻り漁の新鮮なかつおが手に入るという環境から、漁獲・加工・小売・ECの工程が物理的に狭い範囲で完結し、ワンストップで行われるため輸送コストや中間コストのロスが少なくなっています。また、高知有数の観光拠点である久礼大正町市場を有していることから、多くの町民が「釣るプロ・売るプロ・食べるプロ」として、かつおの品質維持やブランドの確立に貢献しています。
 140年以上前からある「久礼大正町市場」は、冷凍ではない新鮮な生ガツオを目当てに、高知県民がわざわざ食べに来る商店街です。鮮魚店、食堂のほか、かつお出汁のところてんの老舗やかつおグッズの店など様々な店あります。近年では、かつおの仲間メジカの幼魚も人気で、県内外から多くの観光客が訪れています。
 しかし、少子高齢化の影響により、将来的には一本釣り漁船や久礼大正町市場の存続が危ぶまれるなど、これまでのかつお文化の継続が危惧されています。
 そのような中、「シン・鰹乃國プロジェクト」は、多面的・横断的な取り組みの中で、それぞれの点で行われていた事業を線的・面的に展開し、中土佐町のかつおの価値をこれからも存続・向上させていく施策を提言・実行することで、人口が急減する本町において持続可能な「かつお産業」をつくり、持続可能な世界で唯一無二!“NO KATSUO,NOLIFE.”なかつおの町を作っていくことを目的としています。

寄附で得られるベネフィット

  • 町ホームページ掲載
  • 御礼状

※希望の場合、以下も対応可

  • 贈呈式
  • カツオ愛あふれるツアー受け入れ
  • サテライトオフィスの優待利用
  • 町ホームページ掲載
  • 御礼状

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

町長からのメッセージ

首長写真
中土佐町長 池田 洋光

 中土佐町では、企業版ふるさと納税制度を活用して企業の皆さまからのご寄附を募集しています。
 企業の皆さまからいただいたご寄附は、「中土佐町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる、産業振興、移住促進、子育て支援の充実、安心して生活できるまちづくりなどの事業に活用させていただくこととしており、わたしたちの町で古くより紡がれてまいりました土佐の一本釣りで知られる漁業文化と町を流れる四万十川源流の豊かな農村文化を未来に残すための施策を推進していきます。
 ぜひ、これらの取り組みにご理解・ご賛同いただき、中土佐町が実施する地方創生への挑戦に対してご支援いただきたく、企業の皆さまにご案内申し上げます。

目標:50,000,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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