【柳津町】移住定住に向けた住宅整備
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
柳津町は世帯数1,172世帯、人口2,731人の過疎地域です。高齢化率は48%を越え、空き家数が世帯数を上回っている状況です。少子高齢化を緩やかにしていくため、地域おこし協力隊制度を活用した移住プロジェクトを令和7年度から開始し、5年で延べ100名の協力隊着任を目標に取り組んでいます。しかし、民間のアパート等がなく、公営住宅への入居がほとんどであり、新たな住宅施策として「空き家」を活用した事業を進めることとし、令和8年度は移住定住シェアハウスへの改修を行い、令和9年度からは子育て世代が定住や、家族での移住に活用できる1棟貸しの移住定住促進住宅(仮称)整備を進めていきます。
担当の声

移住・定住を検討するうえで安心して暮らせる住まいの確保は欠かせません。地域課題の1つになっている空き家を活用して、地域おこし協力隊や子育て世帯など、多様な移住希望者を受け入れられる住宅整備を進めていき、柳津町で暮らし続けたいと思ってもらえる環境づくりを目指します。皆さまのご支援をお願いいたします!
(担当:みらい創生課 秋津)
寄附で得られるベネフィット
【1,000万円〜の寄附】
- 柳津町長との意見交換の場設定
- 柳津町HP/広報誌に掲載
- 感謝状
【100万円〜の寄附】
- 移住定住に向けた住宅整備への寄附については、その施設に企業名を掲示
- 柳津町HP/広報誌に掲載
- お礼状
【10万円〜の寄附】
- 柳津町HPに掲載
- お礼状
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
町長からのメッセージ

柳津町は、福島県会津地方に古くから伝わる民芸品「あかべこ」の伝説発祥の名刹・福満虚空蔵菩薩圓蔵寺を中心として栄えてきた歴史のある、自然が豊かで風光明媚な町です。
町では、「みらい創生。ひと・ゆめ・れきしをつなぐまち」をキャッチフレーズとして、第3期柳津町まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる各種政策に取り組んでおり、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちを目指し、次代を担う子どもたちに繋げていけるよう、 まちづくりを進めていきたいと考えています。
当町のまちづくりの趣旨をご理解いただき、是非、「企業版ふるさと納税」へのご協力をよろしくお願いいたします。