【舟橋村】パークマネジメントによる子育て共助の推進
ふるさと貢献 応援寄附 教育 子育て おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
村内の都市公園(京坪川河川公園)愛称オレンジパークでは、NPO法人と村の子どもたちが、公園を舞台に子育て世代へのつながりづくりとして様々な取り組みを行っています。「月イチ園むすび」として夏場はウォーターパークや冬場は焚き火など多様なイベントが開催されます。また、「年イチ園むすび」は、ステージ発表やフリマなど大規模なイベントになっています。イベントの主役は小学生たちで構成される「こども公園部長」たちです。子どもたちは会議で自分たちのアイデアを出しますが、アイデアを出すにとどまらず子どもたち自らが、当日の運営にも参加します。そして、「こども公園部長」は公園の価値を高めるために、村への提案や要望活動も実施しています。
担当の声

公園を含むエリアは子育て共助のまちづくりとして事業を実施してきました。この「月イチ園むすび」は、参加する方にも関わる余地を残すことで、参加するだけでなく当日に役割が与えられることで、公園やイベントに自分が関わったという思いを感じさせ愛着形成を図る取り組みをしています。継続的な取り組みが村の子育て世帯や関係人口増加の取り組みにも寄与しています。
(担当:健康福祉課 工藤 拓也)
寄附で得られるベネフィット
【300万円〜の寄附】
- 舟橋村表彰式において表彰状の授与
- 舟橋村HP及び広報誌に掲載
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 舟橋村HP及び広報誌に掲載
【10万円〜の寄附】
- 舟橋村HP及び広報誌に掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

地方創生2.0総合戦略では「小さくても自立的に成長するスマートヴィレッジ」として、暮らしの質を見据えたキャパシティ設計と、共感をベースとした移住や産業の連動による持続可能な小規模自治体のモデルとして全国へ発信することを将来像として描いています。主な施策としては、子育て世代に対して地域ぐるみの支援体制づくり、村内での産業創出地域内経済循環プロジェクト、AIデジタルの更なる推進等があります。
若い世代の多い活気の溢れる舟橋村への企業版ふるさと納税にご支援いただくとともに、「日本一小さな村」は企業の皆様においては貴重なフィールドになると思いますので、大いにご活用いただくきっかけになれば幸いです。