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【舞鶴市】産官学連携によるICTを活用した防災・減災システム導入事業

ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 防災 おすすめ

SDGs

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プロジェクト詳細

 近年、自然災害が激甚化・頻発化しており、土砂災害や洪水、高潮など、市民の生命・財産が脅かされる事態が発生しています。このような状況において、舞鶴市は、市民の皆様の安全・安心を守ることを最優先課題と位置づけ、先端技術を活用した防災対策を積極的に推進しております。
●「舞鶴市総合モニタリング情報配信システム」による災害リスクの「見える化」
 舞鶴市では、産官学の連携のもと、革新的な「舞鶴市総合モニタリング情報配信システム」を開発・運用しています。このシステムは、市内の主要な河川等に設置されたカメラやセンサーからリアルタイムで情報を収集し、河川の現況画像、水位状況、雨量データなどの多岐にわたる防災情報を集約・配信するものです。これにより、市民の皆様は、ご自身の周辺地域の災害リスクを視覚的に把握し、早期の避難行動に繋げることが可能となります。まさに災害リスクの「見える化」を実現し、市民一人ひとりの防災意識向上と適切な避難行動を促すための基盤となっています。
●「防災アプリ」との連携強化による情報アクセスの向上
 今年度、このシステムをさらに発展させるべく、スマートフォン上で簡単に気象情報や避難情報、ハザードマップなどを入手できる「舞鶴防災アプリ」との連携を強化してまいります。このアプリは、プッシュ通知による緊急速報や、現在地と連動した避難所の表示、さらには災害発生時の安否確認機能なども搭載しています。これにより、年齢やITリテラシーに関わらず、誰もが「いつでも、どこでも、簡単に」正確な防災情報を入手できる環境を整備し、災害時における情報格差の解消を目指します。

寄附で得られるベネフィット

  • 感謝状の贈呈
  • 舞鶴市ホームページにて寄附企業様をご紹介
    (企業名・ホームページURLを掲載)
  • お礼状の送付
  • 舞鶴市ホームページにて寄附企業様をご紹介
    (企業名・ホームページURLを掲載)
  • お礼状の送付

※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。

長からのメッセージ

首長写真
舞鶴市長 鴨田 秋津


 舞鶴市は、戦後引揚港として、13年間にわたり約66万人の引揚者を温かく迎え入れた引揚げのまちです。
 また、海軍ゆかりの東地区や田辺藩の城下町として栄えた西地区が織りなす深い歴史と文化をはじめ、豊かな自然、豊富な農林水産物といった素晴らしい地域資源に恵まれています。
 このかけがえのない地域資源を最大限に活かしながら、「住んでみたい」「戻ってきたい」「住み続けたい」と心から思えるまちを実現するとともに、まちで活躍する元気な若い世代を育み、地域経済の力強い回復につなげる「地域で循環する社会の構築」を推し進めています。
 未来を担う子どもたちが輝き、誰もが生きがいを感じられる舞鶴を創造するために企業版ふるさと納税制度を活用し、企業の皆様とともに地域課題の解決や新しい時代にふさわしいまちづくりに取り組んでまいります。皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

目標:3,900,000

※WEB以外で申し込みをご希望の方は下記へお問い合わせください。

お問い合わせ(代理受付)

TEL:0120-362-366 ※通話無料

MAIL:kigyou_furusato@zaigenkakuho.com

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