【長門市】森と海をつなぐ物語り
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SDGs
プロジェクト詳細
「なあ、覚えているか?ガキの頃つくったあの秘密基地のある森、あのとき、見た夕日の沈むキラキラした海。」
そう話しかけるのは、タツヤ。隣にいるのは幼馴染のツネオだ。2人は、長門市で生まれ育ち、子どもの頃はいつも一緒に、近くの森や海で遊んでいた。
「ああ、忘れるわけないさ。でも最近、あの頃と何かが違う気がするんだ」
ツネオはそうつぶやいた。あの頃、海は魚で溢れていたし、森ももっと豊かだった。でも今は・・・・。
長門市では豊かな森をつくることと、豊かな海をつくることはつながっているとの考えから、明日へつなぐための取り組みをしています。
具体的には、森林資源を活用しながらも、森を育てる森林づくりを行います。さらに地域と一体となり海を漂着物から守り、水産資源を増やす取り組みを行います。
そしてこの取り組みを次世代に伝えながら、持続可能な地域となっていく物語りを紡いでいきます。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 市役所にて感謝状贈呈式を開催
- 市長と意見交換の場を設定
- 市公式HPに企業情報を掲載
【10万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 市公式HPに企業情報を掲載
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

いま、私たちのまちは、新たな一歩を踏み出そうとしています。
それは、「地域の未来」というまだ白紙の物語に、希望の一行を記す挑戦です。
この物語の舞台は、童謡詩人金子みすゞのふるさと長門市。
登場人物は、ここに暮らす人々──そして、想いを共にしてくださる企業の皆様です。
少子高齢化や人口減少といった課題の中で、私たちは「森と海をつなぐ物語り」、「こころをつなぐ物語り」、「恵みをつなぐ物語り」、「人とまちをつなぐ物語り」の4つの物語を思い描きました。
しかし、これは長門市だけでは描ききれない、大きな物語です。
そこで、ともにページをめくってくださるパートナーを、私たちは求めています。
地域と企業が手を取り合い、一つの未来を創る──そんな「物語の共演者」として、貴社のお力をお貸しいただければ幸いです。
どうぞご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。