【多賀城市】市民文化創造推進事業
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SDGs
プロジェクト詳細
多賀城創建1300年記念事業で実施した事業の中から、文化芸術のチカラを通して新たな価値を創出するプログラムを市民文化創造推進事業として継続的に実施します。多賀城固有の歴史文化資源に、様々なジャンルのアートを掛け合わせ、新たな価値を創出することで魅力を高め、市内外からの交流人口拡大につなげるとともに、シビックプライドを醸成していきます。
さらに、文化のチカラによるまちづくりを継続して地域に文化を根付かせる、未来の市民文化創造を主体的に担う人材を育むことを目指す「みらい創造ラボ」を実施します。
令和7年度に実施予定のプログラム
●ことばが持つチカラを未来へと紡ぐ「ことばのアートプロジェクト」
●服飾を学ぶ学生、市民等の参加型「ファッションショー」
●映画という芸術文化に触れる「映画関連イベント」
●あやめ園をほのかな光で演出する「光のインスタレーション」
●未来を創る人財を育成する「みらい創造ラボ」
●未来に向けた震災伝承「奥羽綿津見盆踊」
●多賀城創建1300年の歩みをイラストと語りで伝承する「幻燈会」
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのリリース
- 広報誌及び市ホームページへの掲載
【10万円〜の寄附】
- 広報誌及び市ホームページへの掲載
ご注意
※特典はご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

多賀城市は、宮城県のほぼ中央に位置し土地は概ね平坦で過ごしやすく、面積の小さな市ですが、北関東以北の自治体としては第1位の人口密度を誇る住宅都市として発展してきました。
「賀(よろこ)び多き城」と読むことができる市の名前は、西暦724年に東北の安寧を願って創られた古代東北の政治・文化の中心であった「多賀城」に由来しています。
令和6年には多賀城創建1300年の節目を迎えて、市全体が記念の年を祝うために盛り上がり、同年に新たに国宝の指定を受けた「多賀城碑」に加えて、令和7年4月に一般公開された多賀城南門、さらに令和7年度に供用開始を予定しているスケートパークなど、不変の価値と移ろいゆく新たな価値をともに大切にする「不易流行」のまちづくりを行い、今まさに新たな見どころが生まれているまちです。
観光振興と文化創造の機運が大いに高まっている今、民間企業の皆様のお力をお借りしながら、さらなる発展を目指しております。
ぜひ制度を活用しご支援を賜りますよう、ご検討お願い申し上げます。