【多賀城市】中央公園魅力創造事業
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SDGs
プロジェクト詳細
中央公園は、多賀城市の特別史跡の指定区域を一部包含した本市唯一の総合公園として昭和53年に都市計画決定し、平成5年に事業認可を得て以降、社会情勢や市政状況等を踏まえながら整備を行ってまいりました。
本事業では、第六次多賀城市総合計画で掲げる目指すまちの姿、“日々のよろこびふくらむまち 史都 多賀城”の実現に向けて、民間事業者が有するビジネス的視点と柔軟なアイデアを採り入れることで、創意工夫を凝らした施設整備と優れた経営ノウハウによる中央公園及びその周辺一帯の活用と、魅力の向上による一層の観光振興や地域活性化を期待して、「公募設置管理制度(Park-PFI)」を中心とした施設の整備を行い、令和7年度には指定管理者による施設の運営を行います。
多賀城南門と中央公園を核とした歴史と自然が融和した魅力あふれる施設を整備し、歴史文化と都市の自然に親しむ人々が集うことにより、新しい価値が生まれ、多賀城らしい魅力の発信拠点となることを目指しています。
寄附で得られるベネフィット
【100万円〜の寄附】
- 感謝状の贈呈
- 感謝状贈呈式の開催
- 報道機関へのリリース
- 広報誌及び市ホームページへの掲載
【10万円〜の寄附】
- 広報誌及び市ホームページへの掲載
ご注意
※特典はご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
市長からのメッセージ

多賀城市は、宮城県のほぼ中央に位置し土地は概ね平坦で過ごしやすく、面積の小さな市ですが、北関東以北の自治体としては第1位の人口密度を誇る住宅都市として発展してきました。
「賀(よろこ)び多き城」と読むことができる市の名前は、西暦724年に東北の安寧を願って創られた古代東北の政治・文化の中心であった「多賀城」に由来しています。
令和6年には多賀城創建1300年の節目を迎えて、市全体が記念の年を祝うために盛り上がり、同年に新たに国宝の指定を受けた「多賀城碑」に加えて、令和7年4月に一般公開された多賀城南門、さらに令和7年度に供用開始を予定しているスケートパークなど、不変の価値と移ろいゆく新たな価値をともに大切にする「不易流行」のまちづくりを行い、今まさに新たな見どころが生まれているまちです。
観光振興と文化創造の機運が大いに高まっている今、民間企業の皆様のお力をお借りしながら、さらなる発展を目指しております。
ぜひ制度を活用しご支援を賜りますよう、ご検討お願い申し上げます。