【大川村】「まるごと大川」ブランディングを核とした大川村地場産品販売単価向上プロジェクト
ふるさと貢献 SDGs/CSR 応援寄附 産業 雇用 地域活性化 おすすめ
SDGs
プロジェクト詳細
誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために、大川村では「400人の人口の維持」を最大の目標に掲げ、大川村をまるごと売り出していく「まるごと大川」のブランディングから村地場産品販売単価向上に繋げていくという、村民一体の取り組みを進めています。
人口350人の小さな山村の優れた自然を守り育て、健全な姿で次世代に引き継ぐため、産業振興からの雇用創出の推進、先人たちが切り開き、これまで守り伝えてきた伝統や英知の継承により、大川村ならではの地域づくりを目指します。
●村の豊かな大自然をフィールドとした、産業振興を推進していきます。
●かつて4,000人の人口がいた時代に産業の中心となっていた白滝鉱山があった地域を、再び産業の中心として、また人と人との交流が溢れる拠点として再建していきます。
寄附で得られるベネフィット
【50万円〜の寄附】
- 感謝状贈呈
- 大川村公式HPにて紹介
【10万円〜の寄附】
- 大川村公式HPにて紹介
ご注意
※ベネフィットはご希望される企業様に対し実施するものであり必須ではございません。
村長からのメッセージ

高知県大川村は、四国のほぼ真ん中、人口350人(令和7年6月時点)の村です。
昭和後半の白滝鉱山の閉山と早明浦ダムの完成でピーク時は4,000人以上だった人口が激減し、離島を除いて日本最少人口の村(平成22年、平成27年国勢調査)となりましたが、村民一丸の取組により、2番目に人口が少ない村(令和2年国勢調査)になりました。
大川村は、吉野川上流域の美しい自然に育まれた「大川黒牛」と「土佐はちきん地鶏」の生産が盛んで、明るく豊かで夢を持てるむらづくりを進めています。
また、大川村では国土を守り、水を守り、自然環境を守ることに取り組んでいます。そのために、400人の人口を何が何でも守ることを念頭に、村民や大川村を応援してくださる関係者の皆様と一丸となって、元気で活気のある村になるよう努力を重ねて参ります。
企業版ふるさと納税で、大川村の取組にぜひご協力ください。